Blog
izumo






出雲大社の古来からの祈りて
80代続く北島国造館さんの大祭へ
出雲大社の右が日本では上位の北島家
観光客は左の千家家さんへ行きますが
地元の方々が大切にされているのは
北島家
海の神素戔嗚
菅原の道真
おいなりさん
修験道の三宝荒神
少な彦 一寸法師
大国主 国神で神代の供養人で海の神
息子 事代主
タケミナカタ 龍神
さんを祀る
ここは経島(ふみしま)
出雲大社から20ぷん岬の先端にある
素戔嗚と天照さんを祀る
日御碕神社前にある
昔、10m近く地震で沈下したようで
海底に沈んだ東西南北へ祈りばの参道や階段
岩の中には斎場御嶽とそっくりな、玉砂利の敷き詰められた場もある
神社ができる前から、何にかしらの力がこの場にあること感じた
天照の夕日神事の場だと伝わる
特に右の写真は個人的にも不思議な感覚がくる祈り場だと思う
島根中を波や泳ぐ場を探したがピンと来ず
実は巨大な原発もあり
海のはもちろん、冷却水や様々なケミカルが流さレているので
泳ぎたくもなく
結局ここで、北島家からいただいた
御神酒を注ぎ祝詞を唱え
泳がせていただいた
島は聖域で今はウミネコの繁殖地
神主が1年に一度小さな鳥居で神事をする以外
たち入り禁止だが
海中はいいとのこと
そんな聖地も実は港のコンクリートの防波堤や
テトラポットで埋め尽くされている事実
日本人でありながら
聖域をなんとも思わない海洋土木の傷で痛々しい










