お弟子さん 赤松の炭を細かく均等に テンポよく 割っていく
炭きりは 修行は3年にも及ぶ
これは手もあれ炭の粉で真っ黒に なりながら 多い時で1日中1俵 12キロを十俵も 仕上げることも
感覚と集中力
炭を作り 火を起こし 刀を重いハンマーで叩き 燃やしたワラをかけ冷やしたり
一日中、正中線を保ち無駄なく動くのも 古武道であり修行
目まぐるしく 親方の指示や動きを読んで 動き回る
これも数千年前と変わらない時
川崎晶平 刀匠
忍の山
物我一如
砂の波
御礼
個展