MIKIHIKO KYOBASHI

Blog

物我一如

物我一如

物我一如
ぶつがいちにょ

我が身と心が
万物と溶け合い隔たりもなく
そのことすら無意識に
調和している事

主観と客観が一つになることらしい
です

昔読んだ禅の本に

全てを捨てろ

と書いてあり
波へ裸で無酸素でいった

禅の言葉は
取ってつけたものではなく

遥かな時間を修験した先人の潮風

Other Article