MIKIHIKO KYOBASHI

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海という名の
巨大な池

鯨やイルカのソナー
ソナーといえば潜水艦電磁波やら超音波が鯨にダメージを与えるとも
昔イ52がドイツまで行く途中、撃沈されたソノブイや音響魚雷は
今や日本の大手エレクトロニクス企業も作る、そんな潜水艦を見つけるソノブイやそれを、ヘリから海に落とすときに

ソノブイを守る為、海面に衝撃を受けたらはずれ海中に投棄される1mものステンレスの金属の筒
もちろん砲弾や武器も南の島に捨てっぱなし

船のエンジンの音や漏れたガソリンや重油
漁師にポイ捨てられたタバコや漁具やペットボトルや
様々な石油製品のゴミや洗濯洗剤や塩素や化学物質やプルトニウムまで

海岸に打ち寄せては散る音や振動する泡の古来から
変わらない現象が、一見それらを見えなくしているが

大きな水槽に1滴毒を垂らしたと考えればいい
やがて浄化の能力を超える日も来る

実は海の水も汚染され変わってきている

全てを受け入れざる得ない池だから

人間様に破壊されてきた海や川の水の分子や波動

それでも海は変わらず、寄せては返す地球の呼吸と風
酸素を魚や生命に与える、海の森
御神木が珊瑚だと思えばいい

そんな数億年もかけて作られた
海岸線やサンゴ礁を破壊し埋め立てるのは
縄文杉を切るのと同じ

樹霊が木にはあるように
珊瑚にもある

100年後
こんな写真は全滅し写らなくなるだろう

昔の海
とならないように祈るが
それは人間様が決めれることではない
宇宙のリズムを無視していれば
いつかバチがあたる

人間より
400万年以上前からうみにいた鯨たちが
劣っていると言えるだろうか
と言っていたライアルワトソン

ジョンリリーは大脳心理学から
声門がない彼らの噴気孔から出す音や
頭のメロンから出るソナーやクリック音で英語の真似をさせ
辞書を作ったが
魚雷を背負わせたり軍事目的に使われることを憂い

イルカを敬い研究者になり
自分の過去を見る、陽水の中を擬似的に作る
アイソレーションタンクを発明した

人は宇宙や海の偉大な力へ裸で行き
溺れかけたり、怖い目に遭えば
生まれ変わる

僕も気道が閉まるほど
溺れ何度か諦めかけたが

助けるのは自分
冷静に、落ち着いて体力温存し
ゆっくり泳ぎ、空気を吸い
諦めないこと

限界は自分が決めている

慌てず川なら流れながら
緩やかな場で泳げばいい

パニックが呼吸を浅くし
腕や足に乳酸をため動かなくする

最後は自発的
苦しみから逃げる為
諦めて息を止めてしまう

ここのギリギりになったことがある

ライフジャケットが必ず
守るとは言えない

波など帰って叩きつけられ
頸椎を折ったり
波に弾かれ動けず逆に危ないと思う

政治家先生、裸で海へ行きましょう

記憶にございません
と言う必要がなくなります。


グニャグニャ書きましたが

諦めず
自然に謙虚に
己の泳力をしり
無理をせず

大丈夫、大丈夫と自分を励まし

もし流されても諦めず
ゆっくり帰るかー
と大きく腕を開き浮力を取りながら
戻ればいい

いまだ僕も海に気をつけて
溺れないようにしつつ、生きる努力と
正直に海と自分を観ています

リズムを大切に

海や山に感謝すること

一言
ありがとうございます
と伝えればいい

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