物我一如 ぶつがいちにょ
我が身と心が 万物と溶け合い隔たりもなく そのことすら無意識に 調和している事
主観と客観が一つになることらしい です
昔読んだ禅の本に
全てを捨てろ
と書いてあり 波へ裸で無酸素でいった
禅の言葉は 取ってつけたものではなく
遥かな時間を修験した先人の潮風
砂の波
御礼
個展
甲賀稲荷
フィジーの最果ての海
杏橋幹彦 写真展