2010.12.25 (Sat) 6/8 Pm 昼、大潮で海の水が川の様に島を流れ、何処かへいってしまった。 波は無く一日穏やかな日だった。 村人が波の崩れる、普段歩けない場所で漁をしていた。 潮の止まった頃、島の周りのラグーンに潜った。 夜、静かな月光だけが輝いていた。朝釣ってしまったWafooを憶い瞑想した。 大自然に共に生きるネイティブの人々の気持ちが、すこし理解出来た。 厳しくもあるが、これが人と地球の循環とバランスなのだ。