道先

水は微細なビー玉のような分子が集まった場所
空中なら落ちたら怪我をするが、落ちることもなく、支えてくれる
波に巻かれれば巻き込まれ
写真も右から左上に水が水を引っ張っている

水の分子が水素結合をしてエネルギーの(風)の方向に向かっている

この少し前に
見えない風を読んで
水野ビー玉の隙間に指先から潜りみ
回転して押す

ビー玉の集合した中へ、瞬時にかき分けるように入る訳だ

水と水も共鳴している
人間もそれなりの心もちでいけば
感応する
人間の周りのエーテル帯
を溶け合わせる
水中だと離れはしないが陸上とは素材感が
違うかもしれない


変なことを言ってますが
霊的な環境に入る

妙なズレというか
次元のレイヤーに入り込む

目には見えないのでうまく言えないが

やはり所詮、写真機は道具に過ぎない
刀も同じように

人間の思惑や恣意を捨てた境地と状況で自然に動く

道具が中立に介在して
観せている

念写とは違うな・・・

直感 その先を行く感じだ

何も考えないで少し先を押す

自然に手首と指が動いてレンズを向けて押している
と写り込む

ファインダーは一切見ない
伸ばしたり、カットしたりという、トリミングもしていない
ありのままのサイズ

あるとき
青島神社の塩土老翁が巻物を渡したいと
言われていて
いただきに伺った
もちろん、現実的な巻き物ではないが

人払いをされ

お宮の前で、拝み、祝詞を捧げると
妙にあたたくなり
涙が溢れた

その足でまた、ある方の元へ確認に行くと

やはり渡したと言われている

その紙には感覚を信じ、さらにそのまま行けと記してあった




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