2024.04.20 (Sat) 伊豆大島の明け方 浮生の港が海と今ほど繋がってない時代 港を人力で大きな船が入れる様に、幕府と共に作った そのご子孫の弁護士の先生と八ヶ岳でお会いしたのは数年前 秋廣平六さんが千葉から船で、伊豆大島、や三宅島、八丈まで 航海術を駆使して人力と風で命がけの旅をし、炭焼きを教え、かんざしの つげの木を、庄屋さんから頼まれて江戸へまさに輸入された 東から登る太陽光線は伊豆よりも少し早い 暗いうちから岩場に泳ぎ出る勇気 は彼らに比べたら、なんてことはない。 目には見えない1瞬がカメラが記憶する