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岐路

おまえさん!
よく見て!
よく観ろよ!
カメラは所詮機械だからな!
カメラに撮られるな!
いいな
バーンとお前は海へ行け!
俺たちには観れない世界があるはずだ!
いいな!チャレンジ!だ!
そんな言葉を最後に
ある日、水俣病を撮り続けたユージンスミスの
日本でのアシスタントもした写真の師、柏原誠は写真を1切やめ
絵を描き始めた(これがまた凄いエネルギーのかたまりだったから,感心した)
今からもう15年前の明大前の彼のスタジオで・・・・
それからまた25年前に3日だけ泊めてもらった
パラオのレイモンド アキヲ おやじの死を東京で感じた
電話をかければ、ものの数秒で
ママがでた
アキヲは死んでしまったの。
ママ
おれわかってたよ・・・
彼のお墓で涙がでた
まだまだ伝えたい事が山ほどあり
もっと会いにくればよかったのに、来ない自分を悔いた
済んだ事はしかたない。
来なかったのは自分なのだから。
儚い命
そこで言葉がおりてきた
戦場ではなく、苦しい海の修行を探した
海を知ったかぶりの自分へ
1枚の写真で証明したかった
それから
海へ裸で向かった
海の風景や魚の写真に息苦しさを覚え
酸素ボンベや,ストロボは、海に魚に失礼でずるいと気づいた訳だ
あの日の一言がなければ
俺はここへ向かわなかったのだから
あの別れの出来事が
背中を存分に押した
そして今そんな
カメラのおやじ柏原誠とも会えなくなった
誰よりも,波の写真を喜び
個展に足を運んでくれた
人生の岐路がある
一瞬の岐路がある
考えて考えて
考えても仕方ないと知り
あとはバーンと大胆に決めて実行あるのみ!
決めた事は振り返らず
失敗はよく観ること
だがそもそも失敗などないのである
子供の頃から,四角い机と教室で
うまく行かないと失敗だとすりこまれた
から仕方ない
つまりは
岐路にぶち当たった際
光を見つけるのは自分であり
どっちを選んでも
それなりの素晴らしい時間が待っていると知るのは
旅をしたものしか味わえない奥義である
頭で決めた結果を捨てて
黙って,大胆に慎重に旅へ行く事
彼らはそんな人生のガイドであった。
姿はないが、彼らの笑顔と優しさを感じて生きている。
儚い命
たとえ二十歳をいでずとも
人生にどんな光陰を引くかで
その人生は長く生きた人よりも深いのだと
真珠湾攻撃に出て戻らなかった19歳の爆撃機の偵察員清村勇さんは
出撃前に遺書を残した
潔さと強い精神力が支えた
今から74年前の若者の儚くも輝いた命があった
もし戦争がなく,平和な時代に生きていたら93歳である
本当は長く生きられた命を
無理に命を潰さなくてはいけない刹那
こうして趣味と嗜好で、わざと命を掛けれることは
幸せな事なのだと知り、彼を偲んで海へ向かった。
溺れても泳ぎきる
あきらめたら自らが選んだあの世であり
三途の川のばばあに六問銭を払うはめになる
一条の光を崩れた暗い波の下で探した日々が
今の写真を写させてくれたのだ
結果はとんでもなく未来にある
途方もない,考えが及べない何処からか
ある日急に、ギフトはやってくる。
とにかく
バーンと自由に飛び出すことだな
おやじ!
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はじまり

写真集にも選ばれた1枚
フィジーの離島へ,セスナと小舟で向かう事2日
とんでもない
人間を知らない水のかたまりがうごめいていた
あまりの恐ろしさに喉が渇いても水がないから
泳ぐ前に無理に水をたらふく飲んでおく
いってみなければわからないのが、この地球の刻々と変わる瞬間であり
風や太陽の熱などの気象、潮、地形
数億年の途方もない時間が自然に作り上げた景色にいる
山だって元々海の珊瑚であり
誰かや鳥が運んだたねが始まり
36枚フィルムで写してきた時間は2度と味わえないのだろう。
今のデジタルの利便性
つまり
枚数や写した写真をすぐ見て次回に修正(体術的な事)が出来る
コンビニエントで、チャンスが増える事を知ると
フィルムがあったとしても、戻りにくいのが現実だ
波という物は
実は存在しない。
太陽の光の透過と屈折と反射にともなう影が
この透明な波動を明らかにしているようだ
1瞬、暗く黒くなるのは水の泡の影
夜ではなく
赤道直下の水面に暗黒の闇が生まれる始まりがある
決めている事がある
自分に都合良く
写真を引っ張ったりのばしたり
色を変えたりと
最近のカメラマンのような嘘の作為は一切しない
簡素な道具で
簡素な心で
独りで完結して
陸地に戻してもらうのだから
最後まで
人間様の身勝手な押しつけや
思惑の1枚にしてはいけない
心が嘘や迷いに包まれた瞬間
にこの世とはお別れである
そんなことも
独り自分の背中を無理に押しながら
波の裏側へ迷い込んだ日々が教えてくれた訳だ
四角い机や
科学者頭でこねた答えは
そもそもズレている
地球が教えてくれる
体と心で感じた体験こそが
この地球で、いかになんとなく自然に生きるかを
それぞれを
それぞれの
一条の光で導かれていく気がする
なんて
ごちゃごちゃ書いたが
近い未来に
フィルムも現像機械もなくなると聞いたら
なおさらこの1枚が感慨深い
江戸時代の写真をみて驚くなかれ
同じく数百年後には
もうこんなにも美しく
地球をありのままに映し出す風景も
どこにも見れなく時代が間違いなく迫っている
今の地球に誠意のない物の生産と
常に新種を売りつける為の開発や
数億年の時間を埋め立て
汚水を流す日々を
TVで奇麗で過保護な家の中から見ている時間が
加速させている
地球の怖さや,寒さや熱さから遠ざけるのが
今の住宅事情だが
地球の怖さや畏怖を忘れた人々がどうなってきたか?
今は亡きネイティブな人々が語り継いだ伝承や物語に
俺たちは聞かない振りをして
生きた振りをしている訳だ
馬鹿は死ななきゃ治らない から
死にそうな場で
死にそうになりかけ
今がある
始まりがどこかに常にある
その始まりは自分で決める
その始まりをよく観る為に
耳と心を手向ける時間が地球が必要としている
明日から青山のノートンギャラリーで
個展が始まります
15時くらいから在廊しております
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どうやって撮るのか?

山が隠れる波
フィルムで撮影すると
画面の周囲は黒い枠となる
よくどうやって撮るの?と
ご質問をうけるのだが
水面で沖を見ながら立ち泳ぎ
盛り上がり
せまりくる波の崩れるポイントを読みながら
水面移動
そして
崩れる波の場所を予測して潜り
水中で崩れた波とすれ違いざま
反転しよ〜く両目で見て,シャッターを押す!
空気を求め光に向かい
水面に浮き上がる
フィルムは36枚だから本当は水面は撮りたくないのですが
この時はパチリ。
常にファインダーは見ない
見ると絵をこねてしまい
嘘くさい写真になる。
両目で見て、心が動いた感覚です。
じつは大変なんです。
もう2度と同じ波もなく
生産が終わったため
フィルムで撮る事もできません。
しかし
よくここまで泳いで戻れたな〜
フィルムだからなおさら,この時間を味わえます
写真は嘘をつけないから
The wave which a mountain is covered
When I photograph it with a film
The people of the screen become the black frames
Take it well how’s it?
I receive a question
I stand while seeing the offing on the surface of the water and swim
Upsurge
While reading the collapsing points of the wave which approaches, and comes
Surface of the water movement
And
I predict the place of the wave to collapse and sink
A wave and the cross-purposes state that collapsed underwater
I turn over and push the shutter judging from both eyes well!
And
I find atmosphere and go to the light
I rise to the surface of the water
Because the film is 36 pieces, I do not want to actually take the surface of the water
Then with a click.
I do not always see finders
I knead a picture, and it will not be assumed that I see it
It becomes the suspicious photograph.
Judging from both eyes, it is the sense that a heart changed.
In fact, it is serious.
Without a wave same as another twice
Because production was over
I cannot take it with a film.
However
I swam well to here and was able to come back
Because it is a film, I can still more taste this time
Because the photograph cannot tell a lie
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地球へペコリ

通い続ける
遥かフィジーの離島
トンボのようなセスナと、小さな船で2時間
この山に村がある
いつの日からかこの
人里離れた海の山辺に人が住んでいる
1つは山から水が湧き出ている
1つは引き潮になれば,珊瑚の上を歩いて狩りができる
水と食料が確保出来る訳だが
スーパーや電気はないから
その日、獲物がなければ山で育てたタロイモだけ
日本のジャンクな都会に寄生する我々からは
信じがたい過酷な暮らし
しかし来るたびに
同じ時間を生きているのか?
不思議に思う
異次元?
俺は死んじまったのか?
ついこの間までとは
全っく違う生き方の使い方
生き延びる為の躍動感がほとばしる!
生きた振りをしていた自分とバイバイ。
同じ時間
同じ地球で
同じ太陽なのだろうが
何かもが生きていると感じ
何かもが美しく
常に死が隣にある
都会の人間界じゃ使わない感覚や心を
使わなければ死ぬこの感覚がたまらない
正直にならざるえない。
1つでも嘘があれば嘘は必ず
あとで帰ってくる
そんなことを
独り泳いで戻れた
波打ちぎわの小屋に戻り
思い出す
静と動
生と死
光と陰
空間と水間
別々の様で
同時に存在する世界
待った!
ルール
手加減もない!
これが本当の生きた世界
忍者の世界だと感じ
依頼海で忍者の呪文を唱える
あ〜よかった
これを知って!
同じ時間もし都会で
四角い牢屋のような電車にいたら
こんな時間をしらないままの自分がいたら
怖いと思った
これ
つまり
恐ろしいと美しい
の中で簡単な道具だけでいると
祈らねばいられない
だから世界中で同様に
様々な所作で言葉で
地球へ心を送り続けてきた訳だ
祈りたいのだ
人や人工物ではなく
この風や海や太陽や
山や珊瑚や魚達が
絶妙にこれほどまでに厳しい世界に
恐怖を感じず
自然体で生きている事に
ペコリと
頭が下がる
人は地球の怖い体験がなくてはならない
地球や水は俺たちを観ている
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羊は名物じゃない

日本が満州と呼びつけた失礼と同じく
ニュージーランドと英国人が拿捕し名付けるまで
ここは,過酷で美しい神々とのある距離と
地球と共に生きる人々(マオリ族の)聖地だった
ものすごい張りつめた集中力と美意識が
この地球風土と生きてきたのが
こうしたモリや様々な装飾品に読める訳だ
地球にあるものだけで
作られた生きる智恵と工夫とサバイバルの賜物
法螺貝とてハワイアンと同じく
島伝いに伝承され、自然に伝えたいと願った
地球への畏怖と祈りの手段
日本では山伏という
海のもの
海の音色を
呼吸にのせ
魂を山に響かせ
感応する
その行為こそが芸術であり
地球遺産である
もしも美しい波や地球が失われ
ビルの谷間を流れる都会の人工世界だけになれば
そんな行為をしようとなんて思いやしない
ゴミや核を作っては売りつける時代
誰もが自然に感じる事
誰もが教わらなくとも知っている事
こそ正しい生きる道であるのだが
宗教感は自分の今にある
この地球にあるのだから
誰かや,誰かが押し付けた
教科書や絶対無二のルールなんて馬鹿げている訳だ
そんな自然な
水のボールの地球
雨が振り
海に戻り
海から雨にもどる
青空
青海
澄んだ空気や水は青くなる
いつかこんな波の写真が
もう見れなくなる時代が来ないように祈る
地球のネイティブな人々は同じ行為を捧げ
同じ言葉に心をそえて
地球を尊んできたのだ
名物はよそから持ち込んだ
キュウイフルーツでも
羊でもない!
マオリの伝統と絶滅していった生き物達の記憶が染み込んだ
ジェイド(翡翠)にある
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観賞イルカ魚

水族館なんておかしな名前で

海や山で上手に捕獲した生き物を飾り
拝観料をもらう
結局は株式会社である
しかしながら,海や山に行かれない環境の人々や子供達には
地球や命を知る貴重な階段となる
ジュゴンやイルカやクジラは国の伝統文化(つまりは食)
に関わり
食べ物がスーパーにない時代からの風土や厳しさが育てた
生きる為の手段であったのだが
時代がその常識をズラしている
動物の肉でも何でも買える時代に
わざわざイルカを食べなくても・・・
人間よりも400万年前に地球にいたクジラが知性を持ち
ただ者でない事を,人間は気づく時なのかもしれない
素潜りで深海に挑んだ
エッチなフランスのじい様ジャックマイヨールは別として
イルカと会話をし,知能や知性に気づいた、ジョンリリーやライアルワトソンの残した
我々が味わうべき言葉の意味は深い
沖縄の水族館がよそから、ジンベイザメを買おうとすれば
大型のサメやクジラ捕獲の技術と利権と威厳ある
タイチ町から釘をさされる訳だが
食文化や伝統とは別な次元の現金収入である
もちろんエンジンやFRPの高速な船の発明もあり
伊豆でも行われてきた
銛で着いて海を赤く染める漁は現代人には
絵図らがきついのだが
実は牛や豚はどうなのかと?なる
まさか町の高級スーパー
で生きた牛の解体ショーを見せたら皆
抗議であるが
本来は知らないと「ズルイ」世界である。
今座っている皮のソファーやバックも
生きていた動物である
タイチで年間約160トウ捕縛されたイルカは
国内の水族館はもとより
海外に生きたまま売られ
それを仲介するのが、水槽を抱え
珍しい観賞魚や珍しいサメを売る卸業者である
仕入れはただだが、交通費が高い。
パラオのドルフィンスイムのイルカもタイチブランドである。
でも訪れた日本人へのガイドブックには
実は 「日本製イルカ」ですとは書いていない
パラオの海で日本のイルカに会い30分120ドル払う訳だ。
そもそも
動物や魚や,イルカを狭い箱に幽閉し
飼う事自体が問題であり。
「稀少生物の研究目的なんです」笑
など
一方的な人間の都合であり
魚も動物も地球も望んじゃいない。
生きる為に食物連鎖で食われ,祈りがあれば成仏だが・・・・
人の心が飼われている
だから都会の人間は奇麗な植木鉢にはめ込んだ植木を馬鹿な値段で買い並べ
水槽で数万もする魚を飼うのだが。
山奥や海辺じゃそんな店は成り立たない
なぜならそこらじゅうが
植木であり水族館である
地球の自然のない
人工的な箱庭に住まう人々の心を
つけねらう商法である。
観賞魚?とはなんでしょう?か?
結局は
アボリジニが年間捕獲数を護りながら
ジュゴンを食べるように
マタギやアイヌが熊の魂を祈るように
生きる為に最低限数食べる
そして、魂と地球へ祈る
この辺りが日本人には薄くなった部分なのかもしれない
地球の強さと怖さから遠のく暮らしが
今の暮らしである
いただきます。
とは
命をいただきます
であるから・・・・
An aquarium is the funny name
I display the creature which I captured well in the sea and a mountain
I get an admission fee
It is a company after all
However, to environmental people and children who do not go to the sea and the mountain
It becomes the precious stairs knowing the earth and the life
A dugong and a dolphin and the whale the traditional culture (in other words, a meal) of the country
に relation
Climate and the strictness from the times when the supermarket did not have food were able to grow up
It was means to live
The times shift the common sense
In the times to be the meat of the animal at all, and to be able to buy it
Even if do not eat a dolphin expressly; …
The whale which was on the earth than a human being 4 million years ago has intelligence
It may be time when the human being notices in not being an ordinary person
I challenged the deep sea by diving without diving equipment
Apart from Jacques Mayol of naughty French grandfather
Of dolphin and John Lyly and Lyall Watson who talked, and noticed intelligence and intelligence left it
The meaning of the words that we should taste is deep
If an aquarium of Okinawa is going to buy a whale shark from the other place
There are a technique of the large-scale shark and whale capture and a right and dignity
It is reason given a warning to by the Taichi town
It is the dimensional cash income that is different from food culture and the tradition
Of course there is the invention of the high-speed ship of an engine and the FRP
Even Izu has been performed
The fishing to arrive with a harpoon, and to dye the sea red to modern people
Illustrated map and others are strong-minded
In fact, it is how about a cow and the pig
Indeed the high quality of the town is super
If show the dismantling show of the で live cow; everybody
It is protest
It is originally the world that “is unfair” when I do not know it.
As for leather sofa and Bach sitting down now
It is the animal which lived
The dolphin that it was arrested approximately 160 a year canes in Taichi
The domestic aquarium from the cost
I am sold with living abroad
It has a water tank to mediate it
It is a wholesaler selling a rare admiration fish and a rare shark
The stocking is free, but transportation expenses are high.
The dolphin of the porpoise swimming of Palau is Taichi brand, too.
But in the guidebook to the Japanese who came
In fact, I do not write that it is “a dolphin made in Japan”
I encounter a Japanese dolphin in the Palauan sea, and 120 dollars is reason to pay for 30 
minutes.
In the first place
I confine an animal and a fish and a dolphin to the narrow box
To keep is a problem.
 which “is the study purpose of the rare creature”
It is a one-sided human circumstance
The earth overlooks the animal, too, and there is not the fish, too.
Is lived on a food chain to live, and is entering Nirvana if there is prayer, but …
The heart of the person is kept
Therefore the urban human being buys the garden plant which you fitted in a beautiful flowerpot at a stupid price, and line up
I keep the fish which does tens of thousands of with a water tank.
In the heart of a mountain and the seaside, such a shop is not managed
The whole that place
It is a garden plant and is an aquarium
Of nature of the earth there is not
The heart of people living in the man-made miniature garden
It is the commercial law to follow.
Is  an admiration fish?
After all
While an aborigine follows the number of the annual capture
Eat a dugong
So that [ Matagi ] and Ainu pray for the soul of the bear [Shoot The bear man]
I eat a number to a minimum to live
And I say grace to a soul and the earth
This neighborhood may be the part which became thin for a Japanese
A living to fade away from strength and fear of the earth
It is the present living
Let’s eat.「Itadakimas」] say japanease
I will have a life Itadakimasu – Get kill the life
 We couldn’t eaten Plastick !

キュウイ

計算により頭で整備された町
木を切り
海を埋め立てできた
いわば人工のレゴの世界
地球のリズムと生業に即して生きた
マオリを銃で撃ちながら占有したのが
ニュージーランドという国
名物は、中国は揚子江原産の果物「キュウイ」
羽のない鳥キュウイに似ている為
中国から輸入し
今ではまるでニュージーランド原産に
プロパンガンダされた
マクドナルドや羊と同じく外来種である
本当はマオリ族とその地球への祈りの伝統の時間であることを
我々は忘れてはいけない
he town which was maintained with a head by a calculation
I cut a tree
I was able to fill up the sea
The world of, so to speak, artificial Lego
I lived in line with rhythm and occupation of the earth
What occupied it while shooting a Maori with a gun
Country called the New Zealand
The noted product China fruit “Kiwi” native to the Yangtze River
Because I resemble bird Kiwi without the feather
 imported by China
It is totally originally from New Zealand now
It was done Propaganda
It is a naturalized species as well as McDonald’s and a sheep
Being actually a Maori and traditional time for prayer to the earth
We must not forget it
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離れる

ニュージーランドへ向かう朝がきた
波はハリケーンのおかげで
結局5日しか海に入れず
そのうちの最後の1回は沖に出れずに
ウニを踏んづけた訳だが
まったく情報もないまま来た割りには
撮れたということだ
余計な人間のおかげで
ウニも大けがだ
この写真
そういえば海で真上数十メートルを飛行機が飛んでいたように
泳いだポイントがここ
まさに最初にこの島に降り立つ時に
写した1枚が
泳ぐポイントになるなんて
不思議な話だ
まったく情報もないままに
この島に来た割には撮れたのかもしれない
なによりも
この島の昔のままに残る景色と波に溶け合え
たことが、素晴らしかった
日本からはしかし遠い
だから絶滅寸前の美しい時間が生きている訳だ
また来よう
この恐ろしくも美しい波へ
Morning toward the New Zealand came
The wave thanks to a hurricane
I can enter the sea only on 5th after all
Without last once of those being able to appear in the offing
It is the reason that stamped a sea urchin
On the coattails of a too many human being
The sea urchin is a serious injury, too
This photograph
That reminds me as an airplane flew in dozens of meters of right above in the sea
The point that swam is here
When I right get down on this island first
One piece that I represented
Swim; that is pointed
It is a mysterious story
As there is not the information at all, too
Although I came to this island, I might come out
Than nothing
Blend with scenery to remain on the old days of this island in a wave
was splendid
However, it is far from Japan
Therefore it is the reason why beautiful time just before the extinction lives for
In addition, let’s come
To this wave which is terribly beautiful
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ルディー

coral sands

オーナーで
ハワイアンミュージシャン
ルディー
ハワイの血とラロトンガの血が流れ
鼻息で拭く竹笛、ノーズフルートや
ウクレレで日本の歌も歌う
会った時から
写真に写したいな〜と思っていたが
帰りの朝、出会えた
「こうして自然な楽器で
こんなふうに、ひくと
海も波も反応し、その動きが変わるんだ」
こんな海と陸のギリギリにずっと住まえば
感覚的に,野性的に感じるんだと思った
つまりは祈りになっていく訳だ
生きる時間の差が
こうまで人の心を動かす瞳になるのか
ルディーから教わった
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パレオ

海岸にぐるりと1本道
ヤシの実以外で
唯一見た、パレオの露天
中国製の生地を
適当につまみ
適当に葉っぱを置き
適当に2刀流で拭きかける
ものの1分。
値段を聞かないように聴くと
15ドル
う〜ん
インドネシアの露天だと
間違いなく買わないと
帰れない空気を出すが
ここでは大丈夫。
It is around 1 right way in the shore
Other than a coconut
Open-air of the pareo which I saw alone
Cloth made in China
I pick it up properly
I put a leaf properly
I am about to wipe it with 2 swords style properly
Only one minute.
When I listen not to hear a price
15 dollars
All right.
When it is open-air of Indonesia
I must certainly buy it
I give the air which cannot return
It is all right cook islands.
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見えない時間

このところ
水面が気になる
肉眼では見えないが
写真に止めると
見える時間が広がる事を知る
これを撮りに戻された訳だ
どうも最近の人間は
馬鹿に時間通リに終わる
シナリオ通りの作られたテレビ番組のせいか
見る物だけを信じこまされている
日本は特に巧妙だから
毎日チャンネルを変えたら
日々心ないジャンクな物を売りつける司会者や業者、
芸能人の為の宣伝番組を買わされている
その番組や広告を流す大手広告企業が、買収されているのだから
しかたないが
背に腹は代えられない
にも限度がある
不誠実な詐欺な商売である
縁日のてきやの夢もあったもんじゃない。
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心が離れる

夕方の満潮まで
待ち遠しいが
地図にたしか瀧があった
バイクで30分看板も入り口もわからず
工事現場の兄さんに尋ねると
バイクで入り口まで連れて行ってくれた
なんだ
昨日トラックのおばちゃんと話していた
海岸の目の前じゃないか
でこぼこの、ぬかるんだ山道の奥に瀧はあった
薄暗く誰もいない
寂しげな瀧
お祈りをして数枚写して帰る
で宿で写真をみていると
なんだか気になり
もう一度瀧へ向かった
すると
こんどは太陽の光が緑に反射し
お父さんに連れられ
子供達が遊ぶ
苔のつるつるの岩肌を登り
みな瀧行のように
無意識に瀧にうたれ
それは満足げ
帰りは滝壺にジャンプ!
もちろん
僕もつるつるの岩を登り
瀧にうたれ
ジャンプ!
冷たい山の水は
それ以上に何かを解き放ち
感じさせた
それにしても真っ黒なでかい蚊がものすごい!
東京の子供達とは
まったく別次元な地球の強さと美しさのバランスを知る生き方
公園で友達同士
無言でゲームやケータイをいじる
町の人々
そりゃ,人工的な植木とビルの隙間じゃ
そりゃ夢中になる
売りつけた大人が悪いのだが
右も左も魅力のない人工物に暮らせば
しかたない
死ぬまで重篤なローンを抱え
透明な水槽に住ませられてる事を知るといい
地球からどんどん心が,離れて行く
波があるといいが
これも地球のリズム
天に気道があるように…
と言う事だ
Until a high tide of the evening
It is long in coming
There was a help or a waterfall on the map
I know neither the signboard nor the entrance on a motorcycle for 30 minutes
When I ask the older brother of the construction spot
I took it on a motorcycle to the entrance
I talked with the aunty of the truck yesterday
It is the very front of the shore
There was the waterfall in the depths of the rough muddy mountain path
There is nobody dimly
Lonely waterfall
I pray and represent several pieces and return
When I see the photograph at beach hotel
It is somewhat in mind
I sat at the waterfall once again
Then
Solar light reflects in green this time
I am by father
Children play
I climb the soft and smooth bave rock of the moss
Like all waterfall line
It is beaten to a waterfall unconsciously
It is contented
The return jumps in the basin of a waterfall!
With children of Tokyo
Way of life to know strength of the earth which is the other dimension and the balance of the beauty really
It is a friend in a park
I play with a game and a mobile phone silently
People of the town
It is a man-made garden plant and a gap of the buildings
It is absorbed
Adult who sold it is bad
If I spend both the right and the left to the attractive artifact which there is not
There is no help for it
With the loan that is serious until I die
You should know that you are made to live in the transparent water tank
A heart leaves the earth steadily
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バランス

バイクを止めた
美しいトラックが風景に溶けている
もうこの車を20年は乗ってるけど
1度も故障しないのよ
と荷台にはヤシの実のジュースを飲んだ殻
旦那が向こうで、投網で魚を採ってるのよ
穏やかな
人間と地球のバランスのいい暮らし
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Coral sands hotel

宿を移動した
その名もコーラルサンズ
1night 160NZドル 
2名でも同じ値段
日本の旅行会社は
320ドルという「嘘」をつく
海外ではみな1部屋の値段
つまりベッドの数だけ泊まれるのだが
英語が苦手な日本人をなめた
昔から行われている行為
こんな時代におかしな「嘘」に知らずに
騙されている。
車で5分ほどの美しい緑の庭が様々な
ポリネシアアートで飾られた
海岸の宿
オーナーはハワイウクレレやノーズフルートなどの
著名な奏者ルディーさんとアーティストの奥さん
波が風でだめだが
これも自然な流れという事だ
満潮の時間も
毎日1時間づつずれ
今日で18:00
17時頃海へ行く前に
島を散策しよう
10日間の雨で植物と山々がいっそうのグリーンに輝いている
毎日海をみながら
波音と風音に生きるヤシの木
正しい場所に,適切な生き物達が自然に生きた
昔のままの地球がここにある
It traveled the hotel
The name is Coral Suns, too
1night 160 NZ dollars
Price same in two people
The Japanese travel agency
It points out “a lie” of 320 dollars
It is a price of all one room abroad
In other words, only the number of beds can stay
I despised the Japanese who was weak in English
The act that is carried out from old days
Without knowing it for a funny “lie” in such times
I am deceived.
The beautiful green garden for approximately five minutes varies by car
It was given glory with art in Polynesia
Hotel of the shore
An owner such as the Hawaiian ukulele or nose flute
Wife of well-known player Rudy and artist
A wave is no use by wind
I drift, and that means that it is natural
As for the time for high tide
Drag every day by one hour
It is 18:00 in the present days
Before going to the sea at about 17:00
Let’s take a walk through an island
A plant and the mountains shine in more green by 10-day rain
While seeing the sea every day
The palm tree which lives in sound of the waves and sound of wind
In the right place, appropriate creatures lived naturally
The earth same as old days is right here
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Hospital

朝,病院を探すと

なんだ〜
刺された海の真上の山に
津波を警戒しこの山にあったじゃないか!
そのまま来れば5分。
調べていなかったのがミス。
はたして?
外人が急に見てもらえるのか?
いくらかかるのか?
過去にも刺されたが
こんなに足に胡椒を撒いたように刺された事はなく
とにかく足が不安をぬぐいたかった
丁寧な病院の方々は
年中無休で緊急もあるから
次回からはすぐに来なさいと
次からはそうします
目の前の海ですので
ポリネシアのTatoo
ターコイズブルーの上下の先生は
やはりインテリジェンス
結局
その日なら,毒針は取れるが
翌日だと溶けて無理だという
あんなに固い針が溶けるとは知らなかった
確かに水分が抜け中に入ったまま
ふにゃふにゃ
いい勉強だが
30本は入った大小のかえしのあるとげ
う〜ん
一応化膿止めとドピンクの痛み止め(イブフロフェン)をもらうが
副作用の権化である薬の毒性を避け
痛み止めは飲まず
化膿止めも2回だけにした
パスポート
クレジットカード
で大丈夫と言われ
診療40ドル 薬30ドルの明朗会計
診断書0
意外に安く,保険が適用されるようだ。
フィジーは外国人も無料だった。
本当に親切な病院の方々に感謝
しかたない
患部の熱や体の熱を観察し(熱い場合はばい菌戦う為に体が熱を持つ)
特殊なバンデージを撒いて
ばい菌と水が入らないよう
様子を見ながら海へいくしかないな
とにかく今日は波も入れないから
怪我の状態が明るみになり
すっきりした。
恐るべし海である
When I look for a hospital in the morning
Oh, it is …
To the heap of directly overhead seas which I was stabbed in
It was on this mountain on the watch for a tsunami!
If just come; five minutes.
What I did not check makes a mistake.
Do carry it out?
Will a foreigner see it suddenly?
How much does it cost?
I was bitten by a past
I have not been bitten by a foot so much as having sprinkled pepper
Anyway, a foot wanted to wipe out uneasiness
The various places of the polite hospital
Because it is always without holiday, and there is the emergency, too
When I come immediately from the next time
I do so it from next
Because it is the sea in front
Polynesian Tatoo
A teacher of the top and bottom of the turquoise blue
After all it is intelligence
After all
If it is the day, I get the sting
I melt the next day, and it is said that it is impossible
I did not know that such a hard needle melted
Water is surely entering during omission
Limply
It is good study
Splinter with the nonreturn of the big things and small things that 30 of them entered
All right.
I get a suppuration stopper and a doh pink painkiller for the time being
I avoid the toxicity of the medicine which is the incarnation of the side effect
I do not take the painkiller
I made the suppuration stopper only twice
Passport
Credit card
I am told that is all right
Cheerful accounts of medical treatment 40 dollars medicine 30 dollars
Medical certificate 0
Insurance seems to be applied unexpectedly cheaply.
In Fiji, the foreigner was free, too.
I thank the people of the really kind hospital
There is no help for it
I observe the heat of the affected part and the heat of the body (because bacteria fight when it is hot, a body has heat)
Sprinkle a special bandage
So that bacteria and water do not enter
I cannot but go to the sea while seeing a state
Anyway, because I do not put the wave today either
The state of the injury comes to light
I felt fine.
I
It is the fear  sea
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ガンガゼ

夕方 体と心を調整し
バイクでポイントへ向かう
一本道で信号もない島は平和そのもの
海へ着くと
波がサイズアップしている
沖にはこのところ海で会う
おなじみのボディーボーダー達か?
しかし連日の大雨で水は牛乳のように白く濁っていた
例の足が立つ場所につくと
思いのほか流れが強く
丁度深くなるところと,浅瀬で
背丈ほどの波が崩れている
沖に出ては流され
足下の固そうなウニや珊瑚を踏まないように歩くが
波がくると一面が白い泡で何も見えない
どうしても沖に出れない。
飛び込むにはまだ距離があり
潜るには浅すぎる
波が来るとはね飛ばされ
波の合間を沖へ歩くが川のような流れ
もう20分くらいスタックしている
あと10メートルぐらいなのだが・・・
これじゃ仮に沖に出ても
ボードがないと帰れないか?
いや
なんとしても出る!
どんどん流され波に弾かれ
浅瀬に戻され体を珊瑚で切らないように
受け身をとるが
左足が深みにはまった!瞬間
ズーンと鋭い激痛が走る
あっ!ガンガゼにやられた!(ウニ)
黒く20cmくらいある毒針のウニで
この浅瀬で見
毒の痛みで足がジンジンするのがその証拠だ
残念だが
もう帰ろう
もし出たら帰れなかったかもしれないから
帰れというお知らせだ
多分ひどくやられているのは
痛みでわかった
ウェットノブーツを履いていたが
それを貫通したらしい
足の毒針が奥にいかないようカメラを握ってない片手と
片足で岸へ戻る
岸についてブーツをおそるおそる脱ぐと
足が毒で白くなり、今までにない数の黒紫の針が
左足の横に無数に刺さり、折れている
30本は入っている
これじゃウニも重症だな〜
冷静につとめ
う〜ん
どうしよう?
病院へいったほうがいいだろうな〜
う〜ん
ショック!だ
病院は今日,日曜は休みか?
何処にあるかも知らない
まいったな〜
よし
まづは宿へ戻り,情報を聞き
ピンセットで抜けるだけ抜き消毒!
そのままバイクで宿へ戻り
足にやけどしない程度の熱湯をかけ
解毒する
消毒液をかけヨガのような姿勢で足の裏をみるが
ひどく刺さり、かえしのある針のほそいものは絶対にとれない感じだ
それでも深くても4mm位だ
針やピンセットで試すが
ピンセットも太く全く取れない
水をたくさん飲み
殺菌力のあるテラマイシンとティーツリーオイルを塗り籠み
足を高くした
まいったな〜
撮影できないかな〜
夜おきるたびに熱を持ってないか確認しながら
朝を待ち病院へ行きたかった
By adjusting evening health and a heart
I go to the point on a motorcycle
The island where does not have the signal in a straight road is peace itself
When I arrive at the sea
A wave improves size
I encounter the offing recently in the sea
Is it familiar body frills?
However, the water was muddy like milk by a heavy rain of the day after day white
When I arrive at the place where the foot in question stands
A flow is strong unexpectedly
In a place and shallows becoming just deep
A wave like the height collapses
When I appear in the offing, it is drained
I walk not to step on a sea urchin and the coral which seem to be hard of the step
When a wave comes, I see nothing by the bubble that one side is white
I can never appear in the offing.
There is still distance to jump
It is too shallow to sink
When a wave comes, it is sent flying
Walk the interval of the wave to the offing, but the flow such as the river
I stack it for another around 20 minutes
Is another around 10 meters, but …
Even if this temporarily appears in the offing
If there is not a board, can you not come back?
No
I appear somehow or other!
You are drained steadily, and cut a bullet in a wave
It is gone back up in the shallows, and do not cut a body in coral
I have a defensive fall
The left foot fitted in into the depth; is a moment
Shape and a scathing acute pain run
Oh, it was done to Long nidle Sea Achin !
With the sea urchin of the sting that there is around 20cm black
I see it in these shallows
It is the evidence to have a tingling ache at a foot for a poisonous pain
I am sorry, but
Let’s already return
Because I might not come back when I appeared
I
t is news to return
Probably what I awfully have stolen
I understood it for a pain
I wore wetboots
I seemed to penetrate it
With one hand not to grasp a camera in so that the sting of the foot does not go to the depths
I come back with one leg ashore
When I take off boots fearfully about a bank
A needle of the numerical black purple that a foot whitens by poison, and is unprecedented
It sticks beside the left foot innumerably and compromises
30 of them enter
As for this, the sea urchin is severe, too
I serve calmly
All right.
What shall I do?
You should go to the hospital
All right.
It is  a shock
 Sunday, is the hospital closed ?
I do not know where it is either
I gave up
Good
Come back to the  hotel
I make hole through falling out with tweezers and sterilize it!
I just come back to the hotel on a push bike
Write boiling water of the degree not to burn a foot
Counteract the poison
Rake antiseptic solution and look at the sole for a posture such as the yoga
It awfully sticks, and the thin thing of the needle with the nonreturn is a feeling to be never produced
Still it is around 4mm even if deep
I test it with a needle and tweezers
I do not get the tweezers at all thickly, too
I overwhelm a lot of water
A coating basket
looks at Terramycin and the tea tree oil with the sterilizing property
I raised a foot
which I cannot photograph
While confirming whether you do not have heat whenever you get up at night
I waited for morning and wanted to go to the hospital
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嘘なし

雨がやんだようだが
風が海からふきつける
バヌアツのハリケーンの影響か
雨と嵐で天候がめまぐるしく変わる
この島にきて1週間だが
未だ4日しかはいれず
その上泳いでいられる時間がせいぜい一時間しかない
いい波?
なんて呼ぶのは人間の都合だが
実はシャッターを押すよりも
潜って波をかわしている回数のほうが遥かに多い
立ち泳ぎで
水面移動をしながら
沖にみえる波の波動にあわせ
崩れる真下に潜り込む
回転する
ひねりこむ
など
泳ぐ意外にも
様々と水中で動き回る
2度と同じ波がないように
その位置も,潜る深さも
全て1度限り
この完結明瞭さが
たまらない。
嘘もない
掛け値もない
ある線を越えればこの世とおさらば
わかりやすいから
写真も嘘はつけない
Rain seemed to stop
Wind blows it from the sea
The influence of the hurricane of Vanuatu
Weather turns busy by rain and a storm
I come to this island and am one week
Only 4th can yet begin
Besides, I only have 1 hour for the time when I can swim to the utmost
Is it a good wave?
It is a human circumstance what to call
In fact, than I push the shutter
There is much more number of times that sinks, and dodges a wave
I stand and am swimming
While doing surface of the water movement
To the wave of the wave seen in the offing
I crawl into Mashita falling apart
Turn
I turn it
In unexpectedness to swim
I move underwater if it varies
So that there is never the same wave
As for the depth to creep at the position
All 1 degree limit
This conclusion brightness
Unbearable.
There is not the lie, too
There is not the overcharge, too
If go over a certain line; world distance mule
Because it is plain
The photograph cannot tell a lie, too
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後で宿を移動しなくてはいけない
ここから1キロの海沿いの宿
雨はやんだがバヌアツのハリケーンの影響か
風がやむ事はない
波があるといいのだが?
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時間

ポリネシアで自然発生した
頭を飾るレイ
昨今は中国製プラスチック製が
便利で簡単で長持ちするから普及もするが
やはり地球へ神様へ花の妖精へは
この生の花に限る訳だ
根気のいる作業であるが
そのまえに、ある種の芸術性と審美眼がなくてはいけない
バリ島でも同じくお供えの花をこうして
時間をかけ作るのもおなじく
生け花も花屋がやるのではなく
自分でやるのが本来の正しい心持ちだが
利便性を追求し
面倒な事から逃げてきた我々の
忘れてしまった大切な時間がここクック諸島には流れている
やはり生花の飾りは香りと
ともに素晴らしい優しさが漂ってくる
It occurred naturally in Polynesia
Ray who gives glory to a brain
A product made in these days plastic made in China
Because it is easy and lasts a long time with convenience, it spreads
After all to the earth to God to the fairy of the flower
It is reason to be limited to this raw flower
It is work to need the perseverance
There must be certain artistry and aesthetic sense first
Do it this way in the essence of the offering in the same way in Bali
As for taking time, and making it similarly
A flower shop does not do the flower arrangement either
It is an original right feeling to do it by oneself
In pursuit of convenience
Of us who got away from a troublesome thing
The important time when I have forgotten it goes by in here Cook Islands
After all the decoration of the flower arrangement with a fragrance
There is splendid gentleness together
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gift

朝6:30ごろ
窓からもれる
オレンジ色の光をたしかめにベッドから外に出た
雨もやみ海も穏やかになっていた
うねりはない
このポイントでは撮れないということだ
旅は来たら来ただけの
ギフトでまっている
About 6:30 a.m.
It leaks out from the window
I went out of the bed to check orange light
The rain stopped, too, and the sea became calm, too
There is not the undulation
It means that I do not come out with this point
The trip only came when I came
I wait with a gift
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ピンボケ!

今日も大雨
昨晩もあの恐ろしくも
生きた甲斐のある波を想いながら寝た
毎日自炊しながら
朝には天狗と龍とお不動さんの御御影にお祈りをし
体をストレッチ
人はなにかのよりしろが、おまじないに背中を押される
今日は潮が15時で満潮らしく
14時にバイクにのりいつものポイントへ
サーファーがいれば入れる証拠だし
海でも安心感が違う
サーフィンは満潮の前後一時間が勝負だが
泳ぐ場合は30分だろう
戻れなくなるから
身をもって
あの転がるような波に
期待と不安が染み渡った昨日
いた!
沖にごま粒と
これから入るローカルブギーボーダーのテンさん
この数日ここでは板に乗る人に出会っていない
ニュージーランドのブギーボーダーばかり
あの体が反り返るほどの高速なロールへドロップして行く
珊瑚礁が浅くて板は壊れるからなのか?
途中ウニがたくさんいる穴やくぼみを避けながら沖へむかうが
沖の水がせりあがり
足がたつような浅瀬で、高速で回転する波が来た!
どうしよう!?
なんとか頭から突っ込んだが
手首のカメラが抵抗を受け
手首が逆にそり,握れなくなるほどの波の抵抗を受けた!
その瞬間!
手首が軽くなりカメラと手首を結ぶコードが切れた!
まづは波をかわし
立ちながらカメラを探すと
既に10メートルほど浅瀬に浮いていた
今まで切れた事がないが
本当にすごいギリギリのロールだった
なんとかウニや珊瑚を壊さないように歩き
カメラを取り戻しまた沖を目指した
今度はその浅瀬から深みに行く途中で
とんでもなく深い闇の崖に吸い込まれそうになった
怖すぎる!
ここはギリギリである
集中して一時間
満足感で戻り
宿にもどるとなんと!
全部ピントがオートからマニュアルになり
約80枚がいわゆるピンボケ!
ガン〜ン
笑うしかない
きっとなんか意味があり
神様がいたずら?
あの衝撃で動いたのか?
設定を忘れたか?
いずれにしても
「キャパのちょっとピンボケ」の
レベルのあの世
全部ピンボケ!であるから
やっちまった!のである
又明日頑張りましょう。
であるから
冷静に冷静に準備をしなくてはいけない
波を撮り急いだ為のミスで
いつも確認する部分を怠った
命に関わる事をしているのだから
気をつけろというメッセージでしょうね
Cook1.jpg
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人為の向こう


浅瀬を波に上手に巻かれながらもどる
波へ体を飛び出すように大の字でジャンプ
腰を低く耐える
水深と波に合わせ潜る角度をか変え潜ってかわす
などなど
とにかく頭も体も感覚も心も総動員!
波の崩れるタイミングにあわせ
とにかく崩れる波へ頭から向かうしかない
足ひれで歩くのだから
安定も悪いが
出来るだけ珊瑚を踏みつぶして破壊しないように
足もとを見ながらあるくのだが
様々なウニ
珊瑚の鋭利な岩など
とにかく
危険だらけ
行きも帰りも
完全なるアウェー
敵陣ではなく
足を水につけた時から
人為の及ばない世界が生きていると知る
While shallows are rolled round a wave well, I come back
It is jumped by lying with a customer without being sexually excited to a wave to jump out of a body
I endure a waist low
I change angle  sinking to the depth of the water and a wave and go and exchange it
etc 
Anyway, the head mobilizes all the body and the sense and the hearts, too!
Put it together in the timing when the wave collapses
Anyway, I cannot but go to the wave to collapse from a head
Because I walk with a flipper
The stability is bad, too
You tread coral as much as possible, and do not destroy it
I walk while looking at the step
Various sea urchins
Sharp rocks of the coral
Anyway
It is full of danger
As for the going as for the return
Away named the perfection
Not the opponent’s side
Since I soaked a foot in water
I know that the world beyond the act of man is valid
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行場

一日中大雨
宿からバイクで30分
ウェットを着たままポイントへ向かう
50~60kmで雨の島を走り抜けるバイクは
こんなにも体温を奪うとは知らなかった
ポイントへ着くとバイクが数台止まっていた
数人のサーファーがいるようだが
昨日みつけた別な場へ向かう
しかし、巨大なダンパーで波はとても入れる状況じゃないほど荒れていた
さっきの場へ戻ると
丁度サーファーの仲間数人が上がってきた
丁度今が満潮だが
彼らは1時間ほど雨の水面にいたようだ
海も少しあれている
この沖で独りはなかな渋い
心がこの墨を流したような海と空間に
流されそうだが
せっかく来たのだから
行く決心をした。
しばらく観察したが
波のタイミングを見極めれば
うまくあの浅瀬から出れそうな気がした
危な感じが張りつめたら潔く戻ろうと決めた
今回はスローシャッターにしてみる
海でダイヤル操作はできないので
カメラの防水ケースを閉める前に1秒の20分の1に設定してみる
こんなスローで撮った事はないが
新たな作品にかけたかった。
沖まで15分泳ぎ
浅瀬を10mほど歩きながら
遠まわりをして
ここまできた
途中位、切り立った崖のような海底のパスを横切る際に
濃紺の淵に海ごと吸い込まれそうになる
なんとか泳ぎ出るが
独特な空間が支配している
鉛色の空から
沖からは鈍く青い水が、重く鋭く回転しながら幾重にも迫る
海底の地形や,珊瑚を目にやきつけ
ある距離を保ちつつ、泳いでは潜りこの重く固い波をかわすが
久しぶりに
とてつもない寂しさと怖さで胸が潰されそうだ
雨が激しく打ち付ける
「戻ろう」
沖まで20分
この場で波をかわすこと15~20分
戻るのに20分
結局1時間を忘れてはいけない
潮がぐんぐん引き始め
水深が浅くなり
その凶暴で早い波から逃げるように
もと来た海の上の道を探した
この写真を6/12から始まる南青山のノートンギャラリーで出す事にした
忘れようとしても
忘れない
体と心に染み込んだこの青のすみか
中毒なのか?
トラウマを消す為にまたここに向かうのか?
とにかく魅惑される行場である
It is a heavy rain all day
It is 30 minutes on a motorcycle from a hotel

I go to the point with  wetsute , but being comes to have a pain in 
 throat in waterand the burr which is unexploited in a room is slight cold

I did not know that the motorcycle which could finish running a rainy island at 50 ~ 60km took temperature so much

A point seems to need several surfers off a long way off that several motorcycles stopped when they arrive when I can pull the gentle curve ball of the airport

I went to another place that I seemed to be able to swim that I foundbut the wave was stormy yesterday so as not to be the situation to put it in very much

When I come back to the place of a little while ago
Several friends of the surfer just got nervousis a high tide just now
They seemed to be on the rainy surface of the water for approximately one hour

Some seas get roughtoo   bitter in this offing
It seems to be drained into the sea and the space where a heartdrained this Indian ink into

Because I came with much effort
I made up my mind to go.

I observed it for a whilebut decided it to be manlyand to comeback if the crisis feeling that felt like seeming to be able to appear well from those shallows if I ascertained the timing of the wave was under the strain

I try to set it to a one-20th for one second before closing the waterproofing case of the camera because it is not possible for the dial operation in the sea making slow shutter this time

I had not taken it by such a throwbut wanted to run in a new work.

While walking the swimming shallows approximately 10m to the offing for 15 minutes  around 
When I cross a road medium rankthe path of the bottom of the sea such as the sheer cliffevery sea is almost breathed in in the deep water of the dark blue


I swim and appear somehow
From the sky of the lead color that unique space influences
While it is heavy and is sharpand blue water turns dully from the offing,
 I approach in many layers

I let I swim and go and buy this heavyfirm wave while printing the topography and the coral of the bottom of the sea to eyesand keeping a certain distance

After a long absence
 rain is intenseand a chest bangs it with awful loneliness and fear

Let‘s come back
N1.jpg

非常識

非常識な場に突っ立っている
正直言って
早く帰りたい
でも必ず
あの呑気に足の着く世界で
この怖さの中にもっといればよかったと思う

と思うから
ここにいる

しかしこれほど前までに

帰り道を心配する場はない


忍者の呪文と祓いの祝詞を

高速に読んで怖さを紛らわす


早くしないと

常に波が来たら水の中へ逃げないと

あの世へ


人はこうして

地球のありのままの中に

身を置く事で

クソな自分に気づき

ジャンクなメディアと電気製品の水槽で飼われていたと知る訳だ


卓上の勉強ではない

教科書ではない

全ての生き方と宗教は地球にあるのだから

どこかの誰かのおっちゃんが

こねて考えた

教典もルールも

ないのだから自由であり無限であり

ズレがない

教わる事ではなく

すでに知っていた記憶へ

己が己を観る事が近道であり

それがまして

地球の仕業の中ならなお早いのです

他力で

?ぶく

おしゃべりなつぐみの言う事な
んて聞かずに

他力な世界から逸脱しろと

背中を押すのはもう1人の自分であるから

懺悔

再生

波の中は全方向から

嘘も手加減も掛け値もない

エナジーで崖っぷちへおいやられるから

瀧行の全方向バージョン!

修験者のいうところの「融通無碍」

その時,その場で、その時に

自由に自らをあわせていく

あらがわず,即するという事か

儚い命を

悠久の地球の中で

抜き足

差し足

忍び足

だから地球も慈しみ

自分も慈しむ

久遠の光を探すわけだ

 stand straight in the unreasonable place

To be frank

I want to return early

But by all means

In that world where the foot reaches comfortably

I think that you should have been in this fear more

Because I think of と

I am here

However, by this

There is not the place worrying about a way back

The incantation of the ninja and a congratulatory address of the Shinto prayer

I read fast and change fear

I must make it early

I must always escape in water if a wave comes

To the next world

The person does it this way and

In straight fact of the earth

In putting the body

It is with mind for oneself who is shit

It is reason to know that I was kept with the water tank of the media and the electric appliance which are a junk

It is not desk study

It is not a textbook

Because all way of life and religion are on the earth

Some who Aunty

I kneaded it and thought

As for the Scripture as for the rule

Because there is not it, it is free and is infinite

There is not a gap

Not learning it

To the memory that I have already known

It is a shortcut that oneself watches oneself

It besides

It is still early in an act of the earth

In outside help

native american Hopi story tolk to

spread a lie

Without hearing what talkative Tsugumi says

When I deviate from the world that is outside help

Because it is another oneself to push the back

Confession

Purification ceremony

Reproduction

In the wave from all directions

There is neither the lie nor the allowance nor the overcharge

Because I am driven to the edge of a precipice in energy

All direction versions of the waterfall line!

“The adaptability” of the place where the mountaineering ascetic says

At on the spot then time

I put oneself together freely

According without fighting

A vain life

In the eternal earth

On tiptoe

Stealthy steps

Slipping into

Therefore the earth loves it, too

I love oneself

I look for light of 「Kuon」

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宿に戻り

本を読み
日本から一緒に来た、伊賀のお不動様と天狗の護符にお祈りをした
夜の19時でもまだあかるい
桟橋で試しに釣りをしたが
小さな魚やフグはいる
近所の子供ジョシュアが来て
釣り竿を渡した
結局つれなかった
エンジンの音が聞こえ
釣り船が外海かから風と帰ってきた
雲がたなびき
また地球の音しかない
時間が訪れた
I come back to the hotel
I read a book
I prayed  the God of the Fudou and the long-nosed goblin of the Iga where I 
came to together from Japan
Even 19:00 at night is still bright
I did fishing for trial at a pier
There are the small fish and pusher and trigger fish
Neighboring child Joshua comes and
I carried a fishing rod
It was cold after all
I hear the sound of the engine
A fishing boat came back with the open sea or a strong wind
A cloud hangs
In addition, there is only a sound of the earth
Time came
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マーケット local market

ピックアップがお店だ
毎週土曜日の13時までのローカルマーケット
黄色く熟れたバナナなどのフルーツやタロ芋
土曜日と,日曜日は休みの商店も多く
ニュージーランドからのの輸入品とは違い
安くフレッシュだ
このおばちゃんが
なんだか気になり
買いながら何枚も撮らせて頂いた
なぜ?きになったのかは
後でわかる
Pickup is a shop
Local market until 13:00 of every Saturday
Fruit and taros such as yellow ripe bananas
As for a lot of Saturday and stores closed on Sunday
Unlike import goods of one of the New Zealand
It is fresh cheaply
This aunty
It is somewhat in mind
I took several pieces in spite of being buying
Why were you worried?
I understand it later
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made in chaina

海に行けよかった
明日から波がありそうだ
シャワーを浴び(意外なことにお湯が出る)
土曜日はマーケットがあるらしいから
慣れないバイクを雨の所々穴のあいた道路を20分はしらせた
中心部以外にはそれこそ
ヤシの木とスーパーの個人商店が点在するだけの
穏やかな島
鍵も開けっ放し
まれに泥棒はいるらしいが
頭を飾る花飾りも
最近は中国製のプラスチック製に
管理も簡単で
お金がかからない
かわりに,香りも自然の力もないから
見た目だけのレイである
それでも風土とポリネシアの雰囲気は薫る
I could go into the surf and it was good.
There seems to be a wave from tomorrow.
A shower is taken (Hot water comes out in an unexpected thing.)
Because there seems to be a market on Saturday.
I made the motorcycle which isn’t accustomed run through a road where rain has a hole here and there for 20 minutes.
In all except for the center, that.
It’s just dotted with an individual store of a palm tree and a supermarket.
Gentle island
The key is also open.
There sometimes seems to be a thief.
The corsage which displays a head.
These days are in plastic made in China.
The management is also easy.
It doesn’t cost a lot of money.
Because the natural power also has no scent instead.
A leu only of the appearance.
Still the climate and the atmosphere of Polynesia smell.
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わずかな線

とにかく急激に浅くなる
水中メガネで海底を見渡し
明日からも入るであろう海底の地形を頭にいれ
地図を残した
いざという大波に
体をねじ込んで逃げ込む溝を確認し
満潮の前後30分位しか
泳げないと
体で感じた。
仮に出ても
戻れないだろうから
(浅すぎて波を潜ってかわせない)
こうした目と鼻の先に
何でもないわずか数メートル先で
命のやり取りを感じれる大切さ
それにくらべて
日本の都会の電車の中はどうだ
皆うつむいて、ジャンクなゲームや電話の中毒だ
あれじゃ
毎日
生きていないというやつだ
Anyway it becomes sudden shallowly.
By swimming goggles, the bottom of the sea, survey
With the head to the topography of the bottom of the sea I’d also enter from tomorrow, insertion
A map was left.
In the billow to which I say well.
A body is forced and the slot into which I run is checked.
Only the context for about 30 minutes of the high tide.
I have to be able to swim.
It was felt by a body.
Even if I go out.
Because you wouldn’t be able to return.
(It’s too shallow, and a wave can’t be evaded and exchanged.)
Ahead of such eye and nose.
At only several meter destination where everything is not.
The importance which can feel exchange of the life
Compared with that.
How is it in the train in the Japanese city?
Everyone looks down, and they’re the game which is a junk and poisoning of the smart movilphone.
It’s that.
Daily
He who doesn’t live.
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3/8

3/8 
宿から歩いて海にくると
雨の中に数人のボディーボーダーがいた!
しばらく波を見ているとローカルがきた
何処から入って
何処から岸に戻るのかを教えてもらう
えっ!このままジャンプイン?するの
彼は波の間隔と沖の波をみながら、そのまま目の前から入った。
ここか〜
磯だ!
結局彼のまねをしたが
引きなみのいたずらで
いきなりずっこけた!
足は切ってないようだから
沖に向かい波をかいくぐり
すぐさま海底の珊瑚岩を頭に入れる
水は薄濁りで沖は見えない
引き潮の海は徐々に浅くなる
本当に戻れるのか?
彼らがあがったら、すぐに一緒にあがろうと決めた
早い高速のロールは怖いが
美しい
3/8
When I come to the sea 
There was the body border of several people in rain!
Country came when I saw a wave for a while
Enter at where
I have you teach where you come back to the bank from
Oh, jump in does it as it is
He just entered at the very front while seeing the interval between the waves and the wave of the offing.
Here or …
It is a beach!
I imitated him after all
By mischief at the same level as a pull
I fell over suddenly!
Because I do not seem to cut the foot
In the offing through head sea
I understand the coral rock of the bottom of the sea immediately
The water does not see the offing in a little muddy water
The sea of the ebb becomes gradually shallow
Can you really come back?
When they got nervous, I decided that I got nervous together immediately
he early high-speed roll is scary
Beautiful
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結局ここにくるのに2日かかった
島の状況がわからないから
旅で初めて
少しの米とみそと梅干しの食料を持参した
宿の管理人に聞くと
車かバイクがないと食料も買えないらしいので
明日朝レンタカー屋が迎えにくるように頼む
とにかく
例の問題
「波があるのか?」
が知りたい。
飛行場でも飛行機でもサーファーを1人も見ていない
すっきりしない不安を消すため
まづはグーグルマップで見た岬へ
美しい昔のままの景色と海に
風が吹き付ける
そこは,大昔の珊瑚の海底が隆起した
危なく鋭利な珊瑚の岩山
早速その岩場でいきなり足を切る!
その先の海は波はありそうだが
今はない
そんな事より、打ち寄せては崩れる波頭に
何処から出入りすべきか?
まるで磯釣りのポイント
まーともかく海の神様に
セージを炊いてお祈りした。
しばらくすると
釣りのおっちゃんがバイクで来た
聞けば満月でスナッパーを狙いにきたという
餌はその辺の海藻だ
本当?
これで釣れるの?
「釣れるよ
満月だしな」
ここサーファー着ますか?
「月曜日にボディーボーダーがいたな」
おっ
波あるんだなやはり
しかし近いけど
怖いな〜ここ
「何?サーフィン?」
泳ぐんです
「えっ!ここで泳ぐの?」
「泳いだ人は見た事ないな〜」
そうですよね
で宿へ歩いて帰る
足の治療をしないといけない
I had pass 2days here
 I worry where is wave
hows it water ?
I oredr retal baike 
somebody pick up at the morning
I work around the beach to looking for the surf.
but wave is nothing   
I find surf  google map from the sky in my home
This is like a fishing point 
Wave is so hitting the  Rocks when so shape cut my leg.
What is bate?
This seeweed !
really ?
yes
yestaerday was Full moon
Snapper looking the bate
did you see the suffer ?
 
Yes I saw body border on manday 
oh
wave is live!
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サイババ

空港のイミグレーション3つに対し

300人ものすごい行列
ハンコウをもらうのに30分
外にようやく出たが
いるはずの迎えがいない
10分位すると
俺の名前を呼ぶサイババのようなおっちゃんが登場
バリ島だと怪しいが
名前を知っているのだから
着いて行くと
俺じゃなくて
別な人間が来ると言う
しばらくするとタクシーが現れ
やはり名前を呼ぶ
で知らないドイツ人のおっちゃんが,なにやらドライバーと話し
乗り込んできた
サイババもタクシー運転手らしくBMWで後を着いてきたから
怪しんだが、すぐにいなくなる
緑に囲まれた1本道で宿まで15分
20ドル
若干話は違ったが嘘はないようだから
払って
バイバイ
でドイツ人のおっちゃんは、あてもなく着たらしく
結局同じ宿に泊まる
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この場で泳ぐ

ニュージーランドから約4時間
珊瑚礁の島にやってきた
不思議な事に
何気なく撮影したこの写真の
まさにこの場所で
数日後から祈りをささげ、泳ぐ事になる
帰国して今気づいた訳だが
波があるのか不安だったのだが
写真が教えてくれていた
about 4H from NZ
I had get down the coral island
The photo is my swim point when I had never been at the heare
I worry about  where is sur point?
How can I swim?
eny way I will find the under surf by myself
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波の写真は場所が何より
その波に左右する
地形
波動
陸からの距離
透明度
潮流
太陽の位置
風向き
など
絶妙で巧妙な地球の仕業のおかげ
そのおかげをこの広い地球の
広い太平洋で探すのが難題!である
波がなかったらどうしようなんて
知った事か!
泳いで撮れるガイドブックなどないのだから
自分の足で泳ぐしかない
山と違い道もない
一度でたら休憩もできない
水も飲めない
腹をへらし,電気屋や水音に過剰に反応するサメや
強烈な毒背びれの岩のようなストーンフィシュ
毒バリのウニが住む魔界
なにこれ?
とりブロイラー胸肉
マスタードマヨネーズ
のしたにカチカチターメリックライス
アーモンドスライスがけ
どこここ?
南太平洋のクック諸島のラロトンガ島へ
すべてが
大丈夫だろうか?
という
期待と不安が旅をやめられない
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重さについて

ニュージーランドのオークランドで1泊
ニュージーランド航空は
手荷物の1個23kgにとにかく厳格
朝のものすごい混雑に紛れ、機内持ち込みも含むいつも45kgを紛れさすのも
旅のテクニック、とにかくこざっぱり見せながら、カウンターの下でみせない荷物もある訳だ
ビジネスクラスからエコノミーに乗り換える際にもめる訳で
これはもう重量の問題ではなく、料金の問題
高いお金を払う上客は荷物もサービスという矛盾
体のでかいサモアンは荷物以前に重量オーバーなのだから
何が何やら迷宮いり
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たぶん水もきれいな
クック諸島へ行こう
決めたものの
波が本当にあるのか?
泳げる波なのか?
海外のサイトでもよくわからず?
これは行ってこの目で体で知る由
にかけて
不安であるが
自分の影をまたげないように
影がついてくるうちに
背伸びをしながらでも
その影にかけてみるのも悪くない
自分の影を追いかけるのが旅なのだから
あの透明な水中の波のロールさえ
透明なはずなのに、水底に影を残しながら消えて行く
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クック諸島へ

3/5〜3/20までクック諸島へ撮影へ行き

そのまま三重県は伊賀忍が修練をした瀧寺延寿院と
赤目48瀧の瀧開きへ
三重修験道会の松林正哲さんのご案内で参ります
6月青山ノートンギャラリー
7月 代々木上原ファイヤーキングカフェの展示に向け
新作が撮れたらいいな〜と挑戦です。
ニュージーランド経由で2日かがりの旅です
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Tagore

We japanease forgot  at the Earth breth

Japan does not boast her mastery of nature, but to her she brings, with infinite care and joy, her offerings of love.

昔の日本人の生活を見たタゴールがこう言っていた

日本の人々は自然に対して勝ち誇るのではなく、愛をささげる。

大きな真心と喜びを添えて。

また深い交流のあった岡倉天心や(伊賀の松尾芭蕉)の俳句に触れ
当時の日本人をこうも言っている

彼らはどこにあっても
目に入るものを何一つおろそかにしないし
無視する事もない

至る所で見る事の修行を
完全なものとしてきた

インドの詩人 タゴール

まさにじっと見る事
見る事はやがて観る事となり
それはすべて包み隠さない自分を
裸になり海で観る事だと1枚の写真から知る

写真は素晴らしいツールであり
自分自身である


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じねん

刻々と風にゆれる木々
雲も雨も
波のように
微細な1コマの時間がスライドしては入れ替わる
生きている周波数というか
なんだか今までの生きていた時間が
嘘だと知る
町の時間じゃ気づかない
天然の地球の時間にいる
草木も海も虹も鳥も雲も
お互いを邪魔する事なく
干渉することなく
厳しくも豊かな地球に生きている
海の水が引きすぎて
泳げない日もある
潮見表も
天気図もみない
そのままでいい
なるべく
人間を置いて行きたかった
簡単に2度とこの部屋に戻れなくなる事もあるから
大雨でも大風でも行ってみる
着いて危険だと感じたら
戻ればいい
地球に即して
写させてもらう
無地に帰らせてもらう
これが「じねん」というやつか
生きて帰れる算段がなければ
行くべきではない
山とは違い
休憩も待ったもない
地球の一部になるために
Trees shaking for wind every moment
As for the cloud as for the rain
Like a wave
When the time for 1 minute top slides, I am replaced
Do you say frequency living for?
The somewhat conventional time that I lived in
I know that it is a lie
I do not notice at the time of the town
I am at time of the natural earth
As for the trees and plants and the sea and the rainbow and the bird as for the cloud
Without disturbing each other
Without interfering it
I live strictly on the rich earth
The water of the sea goes down too much and
There is the day not to be able to swim
As for the Shiomi table
I do not look at the weather chart either
I am all just right
If possible
I wanted to leave a human being
Because I may never easily come back to this room
Even a heavy rain tries to perform even big wind
If I arrive and feel that it is dangerous
You should come back
In line with the earth
I copy it
I come back to a plain fabric
Is this a guy called “Jinen?”
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アロハ

崩れさせてから撮る
水面で波を見ながら移動し
崩れる手前に潜るのだが
この塩梅が難しい
怖がって早くても
遅くても駄目で
常に変わるわずかな場へ向かう
水深
太陽の位置
一面に崩れる波
様々な天然の要因がそろう海は
世界を探してもそうないことが
14年がたち知る
ここは岸から400メートル沖
急に浅くなる島の崖でおきる
その向こうは青黒い海が底なしで続く
ライフガードもいない海
戻るも行くも
行かないも
全て自己判断
泳いだ後は
異常なまでも満足感と安堵感
触覚を海に張りつめ
呼吸を動きを波にあわせていく
I take it after letting you fall apart
I move while seeing a wave on the surface of the water
I go into collapsing this side
This condition is difficult
Even if I am afraid and am early
It is no use at the latest
I always go to a few places to trade
The depth of the water
Position of the sun
Wave to collapse in one side
The sea where various natural factors gather
The thing that there is not so even if I look for the world
14 years pass and know it
Here is 400 meters of offings from the bank
I get up in the cliff of the island becoming shallow suddenly
The black sea leads to the other side without a bottom
The sea where the lifesaver is not
Though I go though I come back
A line as for coming true
All self-judgment
After having swum
Even if is abnormal; feeling of satisfaction and a sense of relief
You form on the sea, and acquire the sense of touch
I match movement with a wave by breathing
So you know 
like a Aloha and Arigatou
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植木鉢

10数年かようフィジーの離島
5時間ほど国内線を待ち
小さなセスナと船で2時間
あの白波の内側へ行く為に・・・
自然と名付けられた地球の加工されていない存在物
海の水が増えては無くなり
雲が雨が流れ
虹が幾重にも現れては消えていく
あの白波は
この足もとの島があの波の下から崖になっている証だ
厳しい波の衝撃を吸収したおかげで
このピラミッドの時代より昔から
時間を見てきた礁湖(ラグーン)の珊瑚の森林
ここから海へお辞儀ををして
戻れますようにと祈り
独り片手と両足で泳いで30分
足の着かない
あの美しさと怖さの薄氷の中に漂う
わざとわざわざ死にに行くようでもあるが
迷いに迷わされないように
頭で考えた様々な煩悩を捨てながら
感覚を張り巡らせる
これがおそらく
無意識の領域で
そのチャンネルへいく手段の1つ
都会の暮らしの未使用の怠けた感覚や感情を
憶い起こさねば死ぬのだから必死である
殺そうなんて思ってない海
サメだって1匹で泳ぐ巨大なバラク−ダとて
彼らは人を食いにきてる訳ではなく
たまたま出逢った餌である
感覚を総動員しこの大海で口だけで
獲物を齧るのだから
これは凄い技術だと感心する
想像は大事かもしれないが
想像は所詮想像のい枠だ
想像を越えた世界を
その現実をじっと見据え
臨機応変に自らをあわせていく
想像以上に早く岸へ帰るかもしれない
想像をこえた大波に巻き込まれるかもしれない
巻き込まれないかもしれない
それは自分で決めればいい
頭は所詮1個のことしか考えられない
ハッと!思うのは心だから
幼い頃から学校で頭で考えるように養殖された
今までの自分は捨てることを
生死の狭間から
この海で教わった
つまり必死である
必殺の体の人ひねりが命をつなぐ
必殺のジャックナイフが大波をかわす
ちょっとでも迷いか
駄目か?と思うと体の軸がズレ
必ずとんでもない目にあうと知る
体で1度でも知れば忘れない
限界もない
無限な美しさと
手加減のない水の力に
地球への畏怖と祈りを言葉にそっとのせ
誰もいない海で自然に伝えたいと思うようになるものだ
人はそもそも
そうした極限の地球の中で己を知り
地球や太陽に
星々や珊瑚達の巡る物語に
心をそわせていくのだから
ぎゅうぎゅうの町のコンクリートと電気の生け簀の世界じゃ
誰だってそんな事も思わず,周りも空も見ず
弱っちまう
その証拠に人は自然が恋しいから
植木鉢で植木を飼い
水槽で魚を飼う訳だ
フィジアンに日本人が植木を買うなんて
信じないだろうな
こんな虹に毎日包まれ
昔から何も変わらない景色の中
おじいさんや親から受け継いだ生きる叡智を
彼らは知っている
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