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町
展示会
人の渦にもならない
満員のぎゅうぎゅう
アートへの感心
アートを飾り楽しむ暮らし
が息づいている
企業は法律で年に1度はアートを買わなくては行けない
家はアートの壁をある程度つくらねばならない
など
日本で写真や絵が売れない理由は何か?
国民性と言えばそれまでだが
アートより海外のブランド品
や掃除ロボットを買う日本人
70年前戦争で負けて余裕やゆとりや
家族が失われた傷が
癒えない訳ではなさそうだが
有名なら買う
ショウをもらった人なら企業も使う
コレクターも投機的な安心感を買うのであって
作品の秘めた魅力を買うのではない
今から300〜140年前に浮世絵が爆発的に売れ
武家社会や政治家の抑圧から解放された江戸市民がいた
国芳が国に反逆した浮世絵を描き
ものすごい贅沢な技を競い合った職人達は
いつの間にか速くて簡単な印刷機械のおかげで
創る人買う人ともに
自然に絶滅していった
心が豊かで
審美眼があるオランダ人
皆さんとても
優しく、個性を大切に
認め合っていた
素晴らしい国でした
お国柄2
お国柄
手裏剣波
思った絵は撮れなかったが
これもドキュメンタリーな海の時間
太陽が雲の薄い隙間から
届くかもしれない
太陽の下から伝わる波がまとまり
やってくるかもしれない
風よりも速く届く
エネルギーの到着を
待っている訳だが
なかなか難しい
難しいとは人間様の偶像である
人間様の都合は捨てて
この悠久から続いてきた時間の瞬間に立ち会う
この
「かもしれない」に
人間は期待と夢を見ながら生きている
宇宙とこの海の波の姿の中では
人の命は儚い瞬間にすぎない
二度と同じ形が無い波
壊したら二度と戻らない海岸線
海岸線を埋める事は
そこの生き物も珊瑚も生き埋めにする
珊瑚礁は数億年と言われ
いわば御神木でもあるのに
人間は人間の都合で安易に破壊する
沖縄の辺野古の空から見た
美しい海に土をダンプが入れている写真を
数日前の東京新聞で見た
悲しく
おろかな人間のさが
自分より遥かな年上の地球や珊瑚を
簡単に壊して今があるのだが
いい加減にしたらどうだ
大東亜戦争で沖縄が戦火に巻き込まれ
あまたの犠牲と予定通り連合国に占領された
名残りであろうが
土地に人の名前も
人の所有もそもそもは
無かった時代
アイヌ、ネイティブアメリカン、エスキモー達が
力で追い出された
地球と呼吸しあった祈りの世界
この先地球は
今まで通り黙っちゃいない
全てには魂(スピリット)が宿り
全てを見
全てと感応している
珊瑚も魚もシャコや海も水さえ
宇宙と太陽の真理にある
人間だけが未だなじめない
手の届かぬ海
日本の波へ行くにも
雲が水平線にない明け方
を探す日々
本日は一度都会へ戻る
風は体温を奪う波と同じ波動
暗闇の水平線から太陽の光と届く
光よりも遅いと言われる風も
不思議と暖かさを運ぶ
太陽の暖かさが光にのるのか?
風に暖かさがのるのか?
不思議でたまらない
極寒の海の1枚は
やは日本的である
学者は丸い地球の水は
海流により地球を動き回るという
たしかにヤシの実が島から島へ流れ着くように
流れはあるのだろうが
フィジーの海水が日本にきているのか?
沖縄の水が東京湾にきているのか?
たしかに福島からの放射能の汚染水が
衛星から色でわかるのだから
動いているのはたしかだが
何か
その場で永きにわたり
留まっている感じがする
海によって
水の個性がある
うまくは言えないが
有機体の様な感触がある
これは,重装備のダイビングではわからない
生身で命の崖を泳ぐと
7感、8感が目覚め
感じる時がある
水に影が生まれる
透明な水に
影が現れるのは
水の分子の隙間や
屈折の絡み合う時間のズレが
あるのだろう
人間には手のとどかない
頭でも征服出来ない
のが海である
影をさがしている
影をよく見て
その影の先に動く
展示の予定
来年は海外での展示へ(特にヨーロッパ)
を展開していきたいとおもいます。
1月 台湾 台北
3月 ベルギーブリュッセル(審査待ち)
5月 ドイツ(ミュンヘン)応募中
日本のギャラリーはしばらく
家具屋さんにお貸しして
撮影と海外の旅へ行きます。
実は
年々海外の海は汚れた感じがします。
マイクロプラスチックはともかく
発展途上国やバリ島などは深刻
フィジーも本島は汚れている
輸入された洗剤やビニール袋など
自給自足の島になかった外からの威勢が普通に
ピエロのドナルドの店まである
インフラと同時に
環境教育や環境への配慮をしないと
外洋にの潮に流れているだけで
川や山は汚れ
海は乾電池や釣り糸だらけ
もっとも日本の千葉の九十九里あたりは
環境に悪い洗剤の洗濯排水や台所の汚水がそのまま海へ
流れている事実
100年後
浮世絵が消えたように
早く手軽にする世相が
良いとは言えない
良い物や
良い職人の仕事は
時間をかけ
時間がそれをゆるす
時間が作る奥行きがあるから
生き方の果て
息がもっとながくもてば
いいのだが
水圧と水中の水流に
逆行して泳ぎぐのだが
それもその先に崩れた波が
無い場所、もしくは
崩れた波がいち早く
もとの水面に戻るであろう場所を
瞬時に探し泳いで行く
わけがわかりません
ジャックナイフして瞬時に体を波にあわせる
ウェイト
酸素ボンベ
シュノーケルなし
足ひれ
水中メガネ
右手に防水ケース
時計のみ
命を守るには
最低限の道具こそ
真剣に生きようとする
道具がシンプルなほど
問題がわかりやすい
道具が壊れた?
自分の気持ちが折れた?
あとは所詮,泳いではいけないレベルなため
これで駄目なら死んで悔い無し
波がでかすぎた
海底の岩にあたった?
自然の偉大な摂理と力には
勝つも負けるもありません
競いあうことではない
己の肝試しと
満足のいく生き方の果てを探す旅だから
If breath lasts for a longer time
Good
In the water pressure and the underwater current
Retrogress; and swimming ぎぐのだが
The wave which it was changed into over there
A few place or
The wave that collapsed quickly
I look for the place that will come back to the original surface of the water instantly and swim
I do not understand reason
I do a jackknife and match a body with a wave instantly
Weight
Oxygen cylinder
There is no snorkel
Flipper
Water musk
It is a waterproofing case on the right
Only as for the clock
To follow a command
As for the minimum tool
I am going to live seriously
A tool is simple
A problem is plain
Was a tool broken?
Was one’s feeling broken?
I am dead if no use, and there is no regret in this after all afterward because it is the level that must not swim
A wave was too huge
Were you the rock of the bottom of the sea?
There is not it though I lose though I win for grand providence and power of nature
It is not to compete
With one’s test of a courage
Because it is a trip in search of an end of the satisfactory way of life
塩梅
2002年のフィジーの果て
36枚フィルムをつめた防水ケースに入れたカメラを握り
あの世の特急券を見て来た
言語道断の美しさ
限界のない果てしない光
胸が絞られるような怖さと幸せは
表裏一体
裸に近い状態で
死ぬ可能性を味わい
1枚に残す
独りで人間が泳げる限界を
1枚で証明する
瞑想
水晶
忍者の呪文
セージを炊いて清め祓い
祝詞
あらゆる気休めで
水中の水壁で無になる
これぞ生き甲斐
生きた心地を存分に笑う
よくもま〜こんな大波を
独り片手で溺れながら撮ったな〜
と手前味噌
ま〜そんなものです
古い武術であり心と体を廉直につなげ
己の馬鹿さ加減と非力を知る
戦うのではありません
波動との融合と
回転するエネルギーを
いかにうまく使うかです
正直な己の力を知らないと
あの世へ面子のように
連れてかれます
偉大な海へ
戻るのも勇気
行くのも勇気
この塩梅が難しい
海はかえす
1枚にしかならない
1枚は1瞬
人間界の1秒の500分1秒
とうてい人間の眼には見えない1コマ
この1コマ1コマが速く動くから
動画のように見えるが
そもそも動画なんてなくて
地球は秒速で生まれては消えて行く
コマ送りの世界
妙な事を言う奴だと
お思いでしょうが
地球をよく見ると
宇宙だと知ります
地球も宇宙の海に漂う島にすぎません
青い惑星の筋書きは透明な水と太陽の距離
大気が汚れ
海が汚れ
このままではいつか
青い海も消えて行く事でしょう
江戸時代の浮き世絵師の残した
景色や人々の姿を見て
昔の美しい時間を想像でしか見れなくなり140年
今から140年後,
未来の人が
その時にはない青い海の写真を
同じように想像する日がくるかもしれません
僅か140年で人間界はこのありさまです
海の水は生きていて
過去から今の全ての記憶を持ちながら
我々を見ています
昔は普通にいた
地球に礼を尽くす人を
海は待っています
海はすべてを知っています
絶滅
その場で知る
クック諸島ラロトンガ島
サーフポイントがわからず
レンタルバイクで島を1周(50分)するも
全く波がない
ま〜いいか
と
海一望のホテルでハンバーガーを食べ
来た道を戻ると
さっきまで無かった森の海辺に
同じレンタルバイクが海に向いて停まっている
もしや?
と思い
近づくと遥か沖にサーファーが二人!
嬉しかった〜
このまま波がない島に来たか〜と
笑いが,にたにたとしながら
急いで宿に戻り
ウェットに着替え海に着くと
すでに1時間
海からあがる彼らとすれ違う
皆ブギーボーダーで
ニュージーランドからきたという
「どうやってでればいい?
流れはきつい?」
「流れがないから
真っすぐいけるよ」
「浅いから気をつけて
えっ?泳いでいくの?」
そして片道20分泳ぎ
途中青黒い崖でダウンカレントに飲まれ
体が縦に吸い込まれ
慌ててダッシュ!
怖い!
実際は潮が相当流れている
強烈な引き潮
沖に出ると
誰もいない水面で
はるか彼方に切り立つ緑の島
よくもここまで泳いだな〜
と笑う
しかし美しいな〜
透明だすべて
自分さえも影がないんじゃないか?
今まで知りうる中で
最高に速い波がリング状に迫り来る
浅い水深と岩だらけの海底に
頭があたれば終わりだな〜
波に負けない太い枝珊瑚の森を
固有種の鮮やかな魚達舞う
彼らには楽園だが
人間が泳いでいつまでもいられる場所ではない
ことはわかる
海で立ち泳ぎで九字切りをし
撮らせてくださいとお願いをした
古来からの独特なポリネシアの神様が澄む聖域だと感じた
やがて大雨が景色を包み
波もサイズアップして来た
40分撮影し
戻れなくなりそうな潮の引き具合が
帰りが心配になり
緊張も切れはじめ
怖さが胸に集まった
地球のありのままの力に
立ち向かってはいけないが
心を飲まれてはいけない
心と体を1つにして
前に向かうのみ
ここでは待ったも休憩も無い
波の中で退く事はない
大波が来ても生きたいか?
諦めるのか?の
単純明快な海と人間のバランスは
えもいえぬ都会じゃ隠して来た真理
この
独り漂う
ありったけの宇宙観がたまらない
海のおきて
に身を委ね
海のおきて
に敬意を尽くす
海は生きていて
全てを見ている
宇宙や月の引力と
風の物語にたちあった
揚力
写真説明としては
高速で崩れた波を
回転したが足ひれが写った1枚
「ギリギリかわした1枚」
波が沖から迫る
それも1つでない
波が1つの「もの」ではない事は
常々書いているから
割愛するが
崩れる真下に
潜り込むタイミングは感である
日常生活で物を手に取る
コップで例えるなら
日常より随分と前に手を出し
掴むと掴めるようなこと
つまり
透明な水に
なぜ影が生まれ
泡雲ができ
圧力や音が生まれるのか
なぜ透明な水を足ひれで泳げるのか?
手を横に動かせば何も感じないが
縦に動かすと水圧を感じるのか?
水には密度があり
それを利用して動き回る魚と波
空気さえ押せば空を飛べる鳥
みえないものに
固さをかんじて初めて
動ける訳だが
波の中をギリギリでかわすには
心の平穏
感覚と感覚の連鎖
心と体の連接と
自分と海への廉直な心
紙一重
に本物がある
みえないもの信じる
見えないからこそ感覚を使う
間合い
拍子
距離感
水の固さや速さを読む
いずれ鯉の滝登りの
謎へ行き着くのです
魚術
裏話し
カフェ
自転車
水をまく
Fiji
世界のアーティストの作品が4~500人集まり
その中でアムステルダムの人々は
興味ある作品
興味ない作品
がはっきりしている
夜ご夫婦で来た二人熱心に写真をみて頂き
フィジーの海の話をさせていただいた
しばらくするとまた二人で戻って来て
買います!
と
この波の写真は特別です
と
いや〜
嬉しいな〜
Abaut 500 artist hart gather at Amsteldam
They had deep Reading hart about Art
also there home have art
Two people who came in couples had you watch a photograph eagerly and talked about the Fijian sea at night
Come back in two people again
The photograph of this wave is special
They collected Photo
Thank you very much
Sea
So Cloud
Fast Day
Exhibition at Amusterdam
町から会場へ
アムステルダムへ
どこだ?
オランダ?はどこ?
朝、成田かと思ったら
羽田と書いてある奇跡
漢字は似ている
空港名までなぜ田なのか?
農耕民族日本人を伝えたいのか?
オーバーチャージです!と
お姉さんに笑顔でメジャーで写真を図られる
おまけしてもらい
ドイツを経由し
ガイドブックもなにもみないまま
雨の夜の空港で困った!
タクシー?
バス?にのれるのか?
この荷物は無理だな〜
空港内のシャトル乗り場へいくと
親切はお姉さんが
45分もかかるから
タクシーなら20分だという
タクシー呼んであげましょうか?
と親切に仕事とは
関係ないタクシーを呼んでくれた
すると来たのは
ホテルマンの様な紳士
荷物は私が運びますと
着くとベンツがまっていた
乗った際に現地まで50ユーロと確認したが
途中から60にしてくれませんか?
と
なぜ?
町から遠いからと会社から今言われた
?
笑
まあーいいですよ
昭和39年の東京オリンピック時はいずれ無料にすると
言った日本の道路公団とは違い
高速はフリー
しかし運転はうまかった
高速を飛ばし会場へ滑れこめた
赤間
天草から下関の壇ノ浦へ
子供の頃この山の一軒家に
植物園の園長で画家だったじい様と
魚を目の前でさばく料理の先生ばあさまがいた
一日中水の中で魚を生け捕り
あらゆる種類の魚を市場や露天の婆さまから買ってもらい
新鮮なまま食べる事に夢中だった
ここ赤間神宮も
昔は赤間が関よばれ,神仏習合の時代には阿弥陀寺という寺があり
源平合戦の後に耳なし芳一の物語が生まれる
海には甲羅が顔になった平家がにがいる
この地で平家は滅亡し
勝ったとはいえおおくの源氏、水軍たちが海没した
潮流の早い濁った海
こどもながらに山の家も
犬が変なほうこうに吠えたり
声が聞こえたり
なんだか怖かった
実は平家には,伊賀忍者服部家の祖せんとも言われる
伊賀平内左衛門家長さんも
平家につき戦い亡くなったといわれ
右の二列目にはその墓石もある
裏手の七盛塚
いつも自然に涙がでる
(半蔵は代々継承,鳥取に逃げ伊賀の与野の千ヵ地 城に戻ったとも)
ちなみに皆さんが知る半蔵は江戸時代
今や敵味方ゆるしあい
共に光りに戻って頂きたい
日本人のルーツである
地球への祈り
天草には1566年ポルトガルの宣教師の布教にきた
仏教さえも伝わらなかったこの離れ島に
キリスト教の人間平等、女性尊重などの思想が
産業もない漁村の恵まれない島に強いメッセージを含んでいたようだ
宣教師達により
日本最初のローマ字による印刷物ができたらしい
やがて徳川が弾圧とジェノサイドをおこし
天草四郎時貞と37000もの島民が
反乱?というより抑圧に対し勇気を持って
抵抗した島原の乱がおこり
最後は寝返った絵師を覗き処刑されたと言われている
その際あまりに抵抗が激しく
甲賀忍者が幕府に雇われた記述もあるが
天草側にも鉄砲があったり、情報戦なわけで
なんらかの忍び達がかかわったのではなかろうか?
ここはお不動様、空海も祀られていた
独特な海から山を昇った場所
天草四郎達が隠れた
洞窟がこの森の奥にあるという
人があまり来ていないようで
お堂は荒れていた
キリストさんや宗教はなんであれ
傲慢で理不尽な巨大な力に
立ち向かった彼らはレジスタンスであり
その勇気と義を日本人は忘れていないか?
宗教に一番も二番もない
宗教は日々の生活にあるだけで
ある特定な人を介した時点で
地球と宇宙の真理からはずれてしまう
日蓮、親鸞、栄西、空海も比叡山で同じ釜の飯を食いながら
も争いをしてきた事実
アイヌを騙して
彼らの数千年の地球や命への感謝と祈りを踏みにじった
徳川や松前藩の愚行と同じ
自らの首を絞めている
日本の権力者の図式だけが
継承されている現実
地球を馬鹿にし
海や川を安易に破壊し埋め立てている訳だ
地球への祈り
宇宙への祈り
に雑味がでないように
生身で海や川へいくことで
多くの謎や
数々の美しい現実に
心を打たれる訳です
アロハである
漁船
美しい日本
感謝を神々へ
長島
Amakusa
ばったり
朝、九州の同士から電話が鳴った
4歳のこどもが忍者はっとりくん
石を祈り龍になった
きょうばちさんくるよ
といってまして
と
偶然にもニューヨークへ行く際に消えてしまう
航空券のマイルを福岡行きにしてあったのを
忘れていた!
行くか?迷うも
天草へ祈りの旅へ行くと聞き
行く事に
福岡空港のつき
いくつかある出口の1つから
でたら目の前に友人でヒーラーの師
木盛龍彦 兄さんがいた!
2週間前フィジー関係の方が、彼のヒーリングを受ける事に
なり話すも
あうのは三年ぶり。
なんでしょう
神様の仕組み?
When a friend of Kyushu said that there was a phone call in the morning, and a child dreamed of ninja and me and prayed at the place with the stone
In fact, I forgot to have got the ticket of the airplane the next day
Besides, it is Kyushu!
I decided that I went while being at a loss
When I arrive at the airport, and a door opens
It is healer and teacher of friends tatuhiko Kimori!
The surprise for three years!