MIKIHIKO KYOBASHI

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人間界は光が物体に当たり、初めてその反射でわずかに遅れ見ている

海の中は透明だが、何もないのではなく水の分子がある
海底から水面の全てが満たされている

光が反射で見ているが
波の中はそこに透過光もある
水分子に反射した緑の光と透過した光が
僕にきたわけだ

塩の結晶が海の水にはあり
そこにも光が当たり
拡散したり、隙間を通過し、塩の塩基号同志に反射しながら動き回り
時にうねりでレンズのようになり
光が拡大され発散し
発光する

虫眼鏡やカメラの球体のレンズの役目を、塩を含んだたくさんの水分子が
起こしているのだろうか

太陽が照らす光束が細く
波や海面の水分子がうねりが、上下しながら光の当たる面をかえ
影をつくる

緩やかなうねりが水面に楕円を生み

こうなるやら

不可思議なまるで呼吸している海

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