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南太平洋の波がサイズもあり
水が透明だから
14年間位は日本の波は入ってなかった
2002年にフィジーの離島に行くため
空港で五時間も乗り継ぎの小さな飛行機を待っていた
退屈で本を読んだり
ウロウロしていると
ボディーボードを持って歩いてきた5人のハワイアン にあった
話しかけると
同じ島に同じ日程で行くという
島は6ftはある大波
初めてのフィジー
沖にはサンゴの岩盤で迫り上がる大波
彼らは腰がえびぞりになる程突っ込む心の強さと
海に一緒にいられてほっとしていた
サメが来ないか
波のどこに入ればいいのか
抜き足さしあし
ので入りを繰り返した
36枚詰めたカメラを水か入らないよう気をつけ
防水ケースに詰めて泳いだ
すごく気のいいハワイアン のたちは兄弟
学校で小学生のカウンセラーをしているという
ハワイは実は
親の暴力やドラッグや様々複雑な環境の家が多いと聞く
よく年もこの島で再会し
よく年サモアにいかない?と誘われた
ハワイにまず行き
彼に家に数日泊まり
アメリカンサモアというアメリカナイズされたサモアにまで五時間南下し
1泊
翌日ウポル島という古いサモアのままの暮らしを維持している
隣の島へ飛行機で30ぷん
そこから車でジャングルや未舗装の道を数時間
走った先に、白人が経営するサーフキャンプがあるという
川の河口と川に面した高床式の小屋
すぐ近くの桟橋からモーターボートで沖まで5分
そこから100mほど波の立つ浅い岩盤まで行くさいに
真っ青な海を泳ぐがサメがいそうで気味悪かった
ようやく海底が見える場まで来て
四方を見渡し
サメが来るであろう沖の水中を見ながらの撮影
やられる時は
やられるから
仕方ないのだが
みんなも一緒だから気が楽だった
少し濁った海
毎日これかな?
と思いながら
泳いだ2週間
ここはフィジーほど透明ではないようだ
夕方
崩れた波の中を逃げ回り押した1枚










