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興聖寺

京都 臨済宗興聖寺
興聖寺の特別拝観も3・18で終了しました
毎年たくさんの皆様に、お越しくださり、望月住職共々
感謝を申し上げます。
そもそもは江戸時代に茶人で侍の古田織部さんが自ら建立した
天海や藤堂高虎さんらと、おそらく風水や様々な気
ここが安倍晴明が呼べば現れる式鬼を隠していた一条戻り橋とも近く
当時の堀川が暴れるための今の感覚や時間ではわからない
事情と事象があったのでしょう
通りを挟んだ
水火天神(昔は織部稲荷とも書いてある)と同じ敷地でしたが
堀川通で分断してしまいました
そこの庵に住み修行されていた
お坊さまを最初の住職にお願いし
織部さんも大徳寺で得度され
禅の修行をされていました
72歳の時
家康に嫌疑(自分より、時の人なり全国大名やファンが増えたことで殺した)
をかけ、
何か言うことは?ないかと問われ
一切何も言うことない
と
息子さん4人と自刃されました
4男重行さんは興聖寺での墓前で自刃と言われます
残された仙さんと藤堂高虎さんが彼らを弔い
大檀那として興聖寺を守ってくださいました。
当初は顕密道場から宗派も変わり
今は中国の臨済さん達磨さん、一休さんが修行された
臨済宗です
また江戸時代の画家
曾我蕭白さんもこの寺に出入りしていて
お墓も裏にあり
姓は三浦で伊勢の人と言われています
普段は座禅道場の為非公開ですが
秋の紅葉時にまた拝観できるようです
ありがとうございました










