Blog

細かな105度に開いた水素と酸の分子がクッションになり
波に巻かれたり
水面に落ちても分子が支え
わかりやすく言うと、粘土の無い水飴が包むので怪我をしない
でも水分子は水素結合で引っ張るので
大波の崩れ散る海底へ引き込まれる時もある
泳ぐというのも
浮いていながら
水分子をかき分け
時に水を味方にし自由自在に動く
何もない真空だと摩擦もなく
泳げないから
分子のビーズを押したりかき分け
かき分けた時に指先や腕を流れる水を利用し
押し進む
長い時は五時間泳いで潜る
ずっと泳いでるわけではなく
浮いてる時間が多いが
手足はゆっくり動かしている
波はきたら多分100回か200回は
瞬時に潜り込むことで命を守る
水面の同じ位置にいるには
波を潜りぬけてやり過ごす必要がるからだ
大波がきたら
動いていない水を見つけ指先から入り込む
動いている水は空振りをする
水面に浮きながら
腰を九十度折り曲げ
水鳥のように水中に逃げる
その瞬間振り向いたり
回転したり
止まったりしながら
手に握ったカメラケースを
手首や腕で角度をつけ感覚でシャッターを押す
水中の波で折れないように
腕は軽く曲げながら
水の抵抗がきたら曲げて水をいなす
古武道と同じ
体が瞬時の前に動き自分が先に
向こうへ行っている感覚
意識を先に目付けし
肉体レベルでないものを先に飛ばすと言うか
方向付けをしている?
うまく言えないが
陸上の動き方ではない
先に動いていないと
全身を瞬時に水平の滝のような水が通り過ぎるのだから
見てからでは遅い
少し先に水の流体の速度や動きを読んで(感じて)指先で水を回転させ
波打たせ
揚力を得る
鯉の滝登りも
体を波打たせ
水の落下に対し垂直
波も必ず垂直に入る
まっすぐ、当たる面の面積を減らし頭から突っ込む
斜めや、面積が多いと波に引き込まれる
不思議なことに
斜めでおyいでいようが
大波がきたら体を波に対して
まっすぐむけないと
やられる
轟音とくずれさる波の水崩を水中で
回転したら
波が勝手に動いていくので写る
雨のフィジー誰もいない沖あい300メートル
よくここまで泳いだもんだ
生きた甲斐を存分に味わう幸せな瞬間
生きてるなー
紙一重で怖いなー
綺麗だなー
誰も見てないこの景色
誰もいあに水中
ここはどこ?









