MIKIHIKO KYOBASHI

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霊験

霊験

 

御輿を担ぐ男たちを見る、各町会の重鎮
社の前の彼らが座る階段の上
落ち着き払い、冷静な独特な空気が好きだ

神輿の男たちの熱狂との線にいる

僕も神輿は担がないが

そんな神聖な場の眼差し

もちろん、皆さんお知り合いだから
尚更、暖かで境内は皆一つに

応神天皇
素戔嗚さんを祀る

元は出雲(海の神スサノオ、息子大国主、孫の事代主、タケミナカタの国)斐伊川から来ているらしい

鎌倉北条が識者と相談の上1232年につくられた
御成敗式目 第一条

神は敬うことによって霊験があらたかになる。
神社を修理してお祭りを盛んにすることはとても大切なことである。
そうすることによって人々が幸せになるからである。

また、供物は絶やさず、昔からの祭りや慣習をおろそかにしてはならない。関東御分国にある国衙領荘園
の地頭と神主はこのことをよく理解しなければならない。

神社を修理する際に領地を持つ神社は小さな修理は自分たちで行い
手に負えない大きなものは幕府に報告をすること。
内容を調べた上で良い方法をとる。

様々な裏切りや、和田義盛や畠山重忠、比企一族の騙し打ちをした北条
だが、本当のことは当時にいない我々がとやかく言っても
永久にわからない

神とは遠い祖先のようなもの

神社は祈願所でも
スタンプラリー化した御朱印を買う場ではない

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